Sep13

時間の多次元化とマンデラエフェクト

空間は、3次元(縦横奥行き)なのに、
なぜ時間は、1次元だったのでしょう?

この春からの大規模な次元シフトの中で、
見えてきた真実。

それは、どうやら、時間は直線的に
流れているものではなく、

少なくとも、2次元以上、
おそらく3次元ほどの広がりをもっているということです。

そして、なおかつそれを構成するものが、
砂時計の中の砂のように体積を持った粒子であり、
私たちの記憶とも非常に深く関係しているということです。

時間は記憶の中でしか存在していない。
ゆえに、直線的にしか把握できませんでした。
 
例えば、大規模なシフトの中で、
こうした従来の直線時間にとらわれない
時が持つ性質を正確に把握するために、
非常にサンプリングしやすい対象があります。

それは、一般的にマンデラエフェクトと呼ばれている
時空を超えた際に起こるつじつまの合わない現象。
私は、このマンデラエフェクトを、
この春以降、丁寧に追っていきました。
 
例えばこの写真を見てください。

Pyramids.jpg

これは、ギザのピラミッドですが、
少なからず(もしかしたらあなたも)
この写真に違和感を感じるかもしれません。
 
ギザのピラミッドが、
3基と、正面の小さなピラミッド3基が、
整然と並んでいます。
僕の記憶では、ギザのピラミッドは1基のみ
もしくは少し離れた場所に、3基存在するというイメージでした。
 
sssppp.jpg

スフィンクス像は、記憶と異なり、
足が伸びているように感じます。

多くの人に聞きながら、検証を進めていく中で、
これからお話しすることに
特に違和感を感じないという方も大勢いらっしゃるのも
理解しているので、いずれにせよ安心していただきたいです。
もちろん、違和感を感じても、安心してください。
こうしたことは、目新しいですが、
時間が多元化した今は、とても自然な現象なのです。

続けましょう。

この日本地図を見て、特に、北海道と九州の大きさを比べてみて
何か違和感を感じませんか。
IMG_1372.PNG

記憶に比べて、九州が小さく、北海道が大きく感じられる方が多いかもしれません。
これは地図の図法の問題化と思いきや、お手元の家にある地図で、
確認してもらうとわかりますが、実際に大きさが変わっているのがわかると思います。
もちろん、特に変化がわからないという方もいらっしゃるのも理解していますので、
ご安心を。

これは、インドの地形です。記憶と比べて、
東も西も、海岸側が大きくえぐれているように感じる方が多いかもしれません。
IMG_1124.PNG

スリランカとインドは、アダムスブリッジという突起した洲のような地形で、
ほぼ陸つなぎになっています。

また、インドの北東の耳のような形をした国境も
記憶にない方が多いかもしれません。
000011038.gif

IMG_08691.jpg

ヨーロッパの地形も、スペインとフランスが、きれいな90度の角度を描いており、
これも記憶と異なる方が多いかもしれません。

また、地中海のスペインとモロッコの間がほぼ閉じてしまい、
そこにジブラルタル海峡とよばれる海峡ができ、ジブラルタルそのものは
イギリスの領地となっているという歴史が存在しています。
これも、記憶と異なると感じる人も、いやいや、前からそうだったよと
いう方もいらっしゃるでしょう。いずれでも、とても自然なことなので、
安心してください。

IMG_1503.PNG

イタリアは、シチリア島が大きくなり、半島に近づいているように
感じる方が多いかもしれません。
また、コルシカ島とサルディーニャ島という2つの大きな島で、
ティレニア海という海ができているのにお気づきになるでしょうか。
IMG_1315.jpg

オーストラリアの位置も、以前と比べて、インドネシアととても近くなっている
ことに気づく方も多いでしょう。これは、実際に歴史も大きく変わっているようで、
今の地球のタイムラインにおいては、日本軍のパールハーバーの奇襲の直後に、
オーストラリアを97回も空爆しているという
史実を、不思議に感じる方も多いでしょう。

IMG_1107.jpg

逆に、オーストラリアのすぐ隣にあったはずのニュージーランドは、
遠く離れてしまいました。そして、現在のタイムラインでは、
ニュージーランドは、かつて一つの大きな大陸「ジ―ランディア大陸」が
沈んでできたものであるということになっているようです。

南アメリカもだいぶホッソリとして、チリに至っては
かなり海に沈んだようにすら感じます。南側はフィヨルド地形になっています。
IMG_2634.PNG

韓国と日本との地理的な距離が、記憶よりもだいぶ近くなっていると感じる方も
多いでしょう。また、韓国の南部が、リアス式海岸だったということも、
違和感を感じる方が多いかもしれません。

IMG_1357.PNG

視点を日本にまた戻して、四国を見ますと、
四国から九州に伸びる突起的地形に見覚えがないという方も
多いかもしれません。また、日本の近海を、
いつの間にか、世界的にはフィリピン海と呼んでいるということも、
最近の慣習になっているようです。

IMG_1126.PNG

今回は主に、地形の変化について紹介しましたが、
これらの変化というのは、研究を進めていくと、
時間というものがそもそも直線的なものではないということを
考えると、とても自然な現象で、

別のタイムラインに移動したことによって、
大陸の形成時という過去が変わったということを示しています。

こうした変化は、何も大陸だけでなく、
人体の構造や、街の中のオブジェ、企業のロゴ、人の生死(復活)などにも
反映されています。これはまた後ほどご紹介しましょう。

なぜ急に、直線的な時間軸と思っていたものが、
時間立体、もしくは砂時計のような時間粒子の集合体
と思われる概念上の変容を遂げたのかということも、
春からの約半年間の研究の中で、
かなりわかってきたので、こちらでご紹介していきましょう。

パラレルワールドというのは何も、映画「君の名は」だけでなく、
実際に私たちの世界の中に、普遍的に存在しているものであるということを、
今この地球上の多くの人たちが気づけるようになってきているようです。

Jul21

見える世界は、見ている世界。

不思議なパラレルワールドトリップの中で、
実感して、「なるほどなぁ、、」と実感したこと。
 
それは、自分の見ている世界は、
ただ見えているだけでなく、
自分の意識が創造し続けているということです。
 
見えたことによって、意識するのではなく、
意識するからこそ、見えてくる。
これが、とても深い
物事の創造のプロセスの一環なんだということを
実感しました。
 
こういった不思議な体験を、
ざっくばらんに書けるような心境になったのは、
本当に僕にとって嬉しいこと。
 
いままでこうしたことを頭では考えていても、
実際に体験する密度としては、
この半年間(特にこの3月末以降は顕著に)、
異常なくらいの濃さでした。
 
様々な現象が、自分の思念に反応して創出され、
それが思考実験的な、抽象的な次元を超えて、
非常に具象的なレベル(実際に違う地球にワープし続けたり
一見同じように見えて全く違う街並みを歩いていたり…
以前と人体の構造が変わっていたり、
一夜にして大陸が何千キロも動いていたり…)
で起こり続けるのを目の当たりにして、

これはなんだかとんでもないことだぞ。

こんなことを書いたら、
やばい人だと思われてしまう。。。。

と起こりくる様々な事象におののいていたのですが、
かといって、それを紛らわすわけにもいかず、
どうしたものだかと、途方に暮れていたのですが。

そもそも、考えてみれば10年前に、
大学を卒業して「占い師を始めます」といった時も、
同じような「人から変な人だと思われたどうしよう」
という恐れがあったなと振り返ってみて、
 
よく考えれば、そもそも占い師をやるときめて、
本当にやってきたこの10年がある意味、
立派な「変な人」なわけで、何をいまさら僕は言っているんだと、
「冷静」になれたわけです(笑)

冷静になってみて、見えてきたコンセプト。

それは、僕自身の存在や生き方が、
ある種の「渾身のギャグ」であって、
 
ギャグは、本人がまじめであればあるほどに、
どんどん面白くなっていくという視点。 
 
数日前、この天から降りてきたアイデアには、
本当に心底救われました(笑)

「西から昇った おひさまが 東へ沈む」

といったようなことを、これから真剣に書いていきます。
ぜひ、楽しんでもらえたらいいなと思います。

「これでいいのだ!!」(バカボンのパパ風に)

Jul19

パラレルワールドから、こんにちは!

こんにちは、ユピテルジョージです。

しばらくブログや週刊占い、メルマガなどの
情報発信をお休みしていましたが、
この間、とても不思議な体験をしていました。

それは、パラレルワールドへのシフトという体験です。

もともと、長年占星術の研究を深めていく過程の中で、
今現在知られている形としての占星術を超えた
奥深い叡智を、宇宙から受け取ることがこの数年続いていたのですが、

ある意味、究極の叡智とは、
「天なるものは、地なるもののごとく。」
「内なるものは、外なるもののごとく」
という、エメラルドタブレットに書かれた叡智のように、
まさに思考は具現化するということだったのです。

この半年間は、あまりにも、クリアで、ある意味
衝撃的な体験の連続だったからこそ、
しばらく目の前に立ち現れる現実に、戸惑ったり、
自分で提唱していたにもかかわらず
研究してきた理論以上に、目の前の現実が動き始めていくのをみて、
いったい何を表現すればいいのか、
途方に暮れていたのですが、

そうか、これは一種のギャグだと思えばいいのかという
結論に至りました(笑)

そう、信じるか、信じないかということではなく、
おそらく体験する領域は人それぞれに違うからこそ、
これが真実であると思う気持ちもなく、

一種の
個人的な体験として、
ここに記していくことが、
きっと、面白い流れになっていくのだろうと感じています。

僕が感じて、考えて、時にさいなみつつ(笑)
出してきた研究結果。

それは、古代から伝えられてきた通り、
「天なるものは地なるものの如く、地なるものは天なるものの如く」
「内なるものは、外なるものの如く、外なるものは、内なるものの如く」
というシンプルな叡智。

あまりに理解を超えた衝撃的なシフトが続き、
しばらくずっと口をつぐんできましたが、
ひとつの物語として楽しむというのはアリだと思いました。

これから伝えていくことは、
壮大なギャグとして、楽しんでいただければと思います(*^_^*)

Mar12

今日は満月です。満月の日は、手放しのワークをおすすめします。

今日は満月です。満月の日は、手放しのワークをおすすめします。
詳しくは、こちらをご覧なってください。
満月のワークの書き方を、
12星座別にアドバイスしています。
http://seidogaku.com/newmoon_fullmoon/

Jan13

感じ、考え、まとめる時間。

人生を豊かに生きる秘訣。

それは、計画。

日々の生活の中で、
自分自身の人生という脚本を、
どのようなものにしたいかという
自分の思いを、感じ、考え、
まとめる時間を持つこと。

自分の感情、思考、
そして、生まれてきた意味を知るための
直観。

自分自身と向き合う時間を持つことは、
全ての始まりです。

誰かの受け売りではなく、
何かのコピーではなく、
自分自身が主体的に望む人生を歩むために。

何かのために、
誰かのために、
自分という生命を活かす方法。
 
そのためには、自分自身と対話できる
時間と、そうしようとする思いが大切。

今日という一日を、
新しい未来への一歩にするために。
自分から始まり、
内なる世界から、外なる世界へと
広がる力を発揮するために。
 
計画をするということは、
自分の人生を、
より密度濃く、そして、富と愛で満たされるものにするために、
必要不可欠なものなのです。