Jan02

本日は満月。満月の手放しのワークをどうぞ。

本日、1月2日は、蟹座の満月です。

満月の日には、手放しのワークをおすすめします。
12星座別の満月の手放しのワークの書き方アドバイスは
こちらからご覧ください。
http://seidogaku.com/newmoon_fullmoon/

Jan01

明けましておめでとうございます!

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あけましておめでとうございます!

今年もあなたにとって、
素敵な1年になることを心よりお祈りしています。
感謝を込めて。


西洋占星術師
ユピテルジョージ

Dec18

今日は新月です。新月の日には、新月の願いごとのワークをどうぞ!

本日12月18日(月)15:28は、射手座での新月。

新月の日には、願いごとを紙に書くことで、
月の力があなたの夢を叶えてくれます。

12星座別の新月の願いごとアドバイスは
こちらからご覧ください。
http://seidogaku.com/newmoon_fullmoon/

Dec14

時空を超えるとは

時空の制限を超えるとは、
思考の制限を超えることと全くの同義です。

時間と空間とは、そもそも、
メンタル体の振動数によって、
アストラル界の幻想から解き放たれるために
共通認識として形成され、ある意味で発明された人類の
ひとつの過去の資産(遺産)ともいえます。

時間と空間があいまいな頃には、
自己の表現や、自他の境界線もあいまいであったため、
確かな個人主義は生まれ得ませんでした。
そのような意味において、近代社会における均質的な時空(時計や暦)の発明は、
かつては、人類の歴史的な進歩に大いに貢献したともいっていいでしょう。

しかし、特にインターネットが登場して以来、
我々の存在が、必ずしも、時空に制約を受けることによって、
記述可能な形式ではなくなってきたというのが、今回の
大規模なシフトにある重要な背景となっています。

大事なことは、我々が、形成してきた
時間と空間に基づく安定した物質的な世界の
創造界におけるシステムの領域が、
大いに変化して生きている今、

我々の自己定義の手法を思考というフェーズから、
カントの第三部作目の「判断力批判」で言及されている
「判断力(趣味的判断と合目的性の判断)の世界へと
認識の方法をバージョンアップしていくことが
大事であるということです。

時間と空間の制限を超えるという意味において、
この世界と自分自身との関係性をホログラフィックな
視点からとらえなおしていくことで、
本来の私たちの存在へと帰還できるようになるのです。

Dec13

あなたはホログラム

自分自身の本質に近づけば近づくほど、
自分の存在がホログラムのように、
多重的かつ多層的に、いまここに存在していることが、
分かってきます。

これまでの第三密度世界において、
魂と呼ばれてきた高い周波数帯の自己存在も、
世界全体の周波数が上がってきている今、
より自分自身のこととして、
密度濃くそのリアリティを経験できるように
なっています。

もし自分という存在が、ホログラムのように
多様な可能性を帯び、
いかに自分を認識するかによって、
身の周りの世界も、その認識方法によって、
(時空間や仕事量といったニュートンの機械論的世界観を超えて)
柔軟に変化しうるということを、
これからさらに実感することも増えていくでしょう。

それが、2018年以降の現在いまここの地球が乗っている
タイムラインの大きな特徴なのです。