心の中に「自信」をつくる
揺るぎない「自信」のある人を観察してみると
そこには共通する資質があります。
「自信」のある人に、どうしてそんなに自信がもてるのか?
そしてその根拠は何か?
ということを尋ねていくと
しばしば「出来るから出来る」という結論に至ることが多いのです。
そして実際にその時にそれを達成する「根拠」がなくても
時を経て「自信」を持つ人は
それを成し遂げてしまうことがしばしばあるのです。
「自信」がある人の在り方をよく観察してみると、
「自信がある」という状態は
決して具体的な理由がその自信の根拠としてあるわけではなく
むしろ根拠はなくても
自分自身がきっとその結果を生み出すであろうということを
「心から深く信頼している」
という状態にあることに気づきます。
「自」分を「信」頼できるからこそ
自信がある。
まさにそういう状態なのです。
それではどうすれば
具体的な根拠がなくても
そうした種のゆるぎない自信を身につけることが
できるのでしょうか?
そうしたまなざしで「自信のある人」を観察してみると
そこにも「自信のある人」に共通する資質が存在しています。
それは自分自身の「願望」がとても明確であること。
そしてその「願望」を必ず将来手に入るものとして
具体的に心の中で描き
そしてそれを手に入れることに対して
「前向きな期待感」を持っているということ。
ここで気づくのは
ゆるぎない「自信」をつけるために必要なものは
実は何か具体的な技術を身につけたり
あるいはしっかりとした知識をつける以前に
実は
自分自身の願望を明確にして
それが必ず手に入るであろうということに対して
前向きな期待感を養っていくこと
が大切ではないかと思うのです。
そういう意味でしばしばこのブログでご紹介する
新月の願い事
(新月の日に、願い事を過去形で10個書くと叶いやすくなる)
にかんしても
実はこれと同じような構造を持っていることに気づきます。
改めて自分自身の願い事を
紙に書くことによって
自分自身の願望について改めて深く確認することができますし
また
「新月の力」という個を超えた
神秘的な力を信じることを通じて
自然に自分自身の心の中で
その願望が実現することに対する
「前向きな期待感」が養われていきやすくなるのです。
「願望の明確化」そして「願望に対する前向きな期待感」を養うこと
これが人に「揺るぎない自信」を与える
とても大切な要素なのではないかと思うのです。
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