Aug10

第六根幹人類と、第五根幹人類の第六亜人種について

昨年の夏から、不思議なブッディ意識の目覚めという体験を、
もっと言語的にとらえらえたいという気持ちから、
様々な文献を調べてきたのですが、

どうもこれは、神智学の中でいう、
長期的な視点で見たときの、
新しい人類種の登場とも大いに関係しているようです。

神智学の創始者である、ヘレナブラバツキー夫人によって
書かれたシークレットドクトリンにおいて、つまびらかにされた、
人類の意識進化の流れ。
その書籍の中で語られている、ブッディ意識の目覚めと、
第五根幹人類の第六亜人種へのシフトと、
第六根幹人類の登場という意識進化という記述が、
日々の体験と全く一致しています。

何かを「する」ことではなく、
「いまここに在ること」によって、人類の歴史や、
集合意識全体にも大きな影響を与えていくという
とても不思議な体験。

こうしたパーソナルな経験と、
ソーシャルな関係とが、自分の内側で
生じていくというとてもマジカルな経験をしながら、
日々研究を進めていく中で、
今まで見えていなかった様々な要素が、目の前に現れてくるのです。

ブッディ意識の目覚めと、マインドフルネスについて

昨年の夏に、ブッディ意識に目覚めてからからというものの、
不思議なことに、幸せな感覚が永続的に続いています。

このことについて、どういう原理でこうした心理になったのだろうかと、
色々な文献や研究書を見てきたのですが、
いわゆるマインドフルネスという状態がずっと続いている状態だということ。

不思議なことに、外側の現象とは全く何の関わりもなく、
ただただ内側に幸せな感覚が続くという、
とてもユニークな心理状態。

いわゆる悟りと呼ばれる意識状態であり、
このブッディ意識の目覚めとともに、
マンデラエフェクトや、テレポーテーションといった、
時空を超える不思議な現象もたくさん体験するようになっていきました。

こうした経験の始まりからもう、1年がたち、
ずっと、何も変わらず幸せな感覚が続くという
とてもユニークな感情体験に、とても興味深く思いながら、
日々研究を進めています。

Aug07

これからようやく

自分自身の振動数を高め、次元が上昇していくと、
自然に身の回りの(物理的な)現象もワープすることに気づいてから、
研究をさらに深めてきたのですが、

ようやくコーザル層(アカシックレコード)のさらに上位に存在する
振動数体であるブッディ層の関連書籍等も、
存在するタイムラインにワープしてきました。

最近発見した、最も重要な書籍のいくつかを紹介すると、

エイリアン インタビュー (リーダーズ・エディション): Readers Edition Lawrence R Spencer https://www.amazon.co.jp/dp/B076QZ9GLF/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_zDwABb49BD5D4
シークレット・ドクトリン 宇宙発生論《上》 H・P・ブラヴァツキー https://www.amazon.co.jp/dp/4907255004/ref=cm_sw_r_tw_dp_U_x_wEwABb2D385E4


この二冊ですね。

時空を超えた悟りの振動数帯であるブッディ層に関して、
しっかりと言語的にとらえる方法を
フレームとして教えてくれる重要な書籍たちです。

特にブラヴァツキー夫人のシークレットドクトリンは、
神智学の全てのおおもととなる重要な書籍なので
その存在は知られていたのですが、

不思議なことに、これまで日本語として翻訳されていたものが
なぜか手に取れない状況がずっと続いていたのが、

現在のタイムラインにおいては、
数年前に出版されて、読めるようになっているということも
ある時、気づいたのです。

意識の振動数を高めていくことで、
これまで見えていなかったリアリティが
物理次元の制限を超えて、目の前に現れてくるということを実感中です。

Jul27

承認欲求と所属の欲求を癒し、手放していくこと。

大変興味深いことは、
こうしたブッディ層にまつわる様々な不思議な体験は、
個人としての承認欲求と所属の欲求を手放していった先に
見えてきたということです。

これまでの自分の世界の見え方から、
承認欲求と、所属の欲求を手放していった時に初めて、
これまでの常識がとれて、
目の前に広がっている
宇宙のありのままの姿を見ることになっていったのです。

それとともに、非常に興味深いことに、
その日を境に、自分の内面から苦しみが無くなり、
常に恍惚ともいえるような幸せな心理状態が
永続的に続くようになっていったのです。


集合意識を超える、個の意識の存在

目の前に現れる様々な時空を超える現象を観察するにしたがって、
興味深いことがいろいろと分かってきました。

どうも、現代心理学において明らかにされてきた
個の無意識のさらに深い部分にある「集合的な無意識」の
その下にもさらに深い意識が存在するということ。

それは、集合的無意識を、さらに深く超えていく意識領域として、
再び「個」の意識が存在することが
わかってきました。

この集合的無意識のさらに深部にある「個」の意識振動数は、
神智学などではブッディ体と呼ばれ、
時間空間の法則を完全に超えてしまう振動数帯にあります。

昨年7月にこのブッディ体の覚醒という非常に不思議な体験を
経験したのですが、
そこからいかにこの筆舌に尽くしがたいような、
一連の不思議な現象の背景を明らかにしていきたいと
模索し続けてきました。

そして、その日々の思索と探索を通じて、
集合意識のさらに背後にある個の意識とのつながりを
深めていくことができたのです。