南伊豆シェア会感想記 その2
こんにちは、ユピテルです。
昨日に引き続き、
先日のシェア合宿で感じたことを
書いていきます。
ヒーラーの仲間を集めて
シェア会合宿の企画を思い立ったのは、
ヒーラーという職業自体が
もともと自営業の形をとることが多く
どうしても社会的に孤立しやすく
また各自がそれぞれの技法や勉強を
個々で行っているので
どうしても自分一人で知れる
知識や経験の幅が限られてしまう
という現状があります。
こうした現状を打開する為には、
うまく横の繋がりを持てる場をつくることで
それぞれの経験と知識をシェアし
助け合いのコミュニティをつくること、
これがひとつの解決法になるのではないかと
思っています。
もともと、現代の社会が段々と流動化し
同時に不安定化していくなかで、
心のよりどころとしての『癒し』
がもとめられる時代になり
ヒーリングのニーズが増えているにもかかわらず、
いざヒーリングをやる職業につくとなると
実際にひとりの力だけで自活していくのは
とても大変だという現状があります。
僕の占いを含めこうした活動が目指す最終的なゴールは、
『なるべく多くの人の悩みが解決され、
ひとりひとりが生きやすい住み心地のいい世の中』を
つくっていくことです。
そのためには、
悩んだときにいつでも相談できるような
いいヒーラーや相談者の存在が
これまで以上に必要になるのではないか
そして、そのためにヒーラー同士が
経験や知識をシェアし、それをもとに
更にお客様にフィードバックしていくような
発展的な場をつくることが大切なのではないか
と思っています。
今回のシェア合宿では、
マッサージや占いなど分野は違えど、
いいヒーラーを目指している
仲間が沢山集まり
密度の濃い時間を過ごせました。
今日は、シェア会を企画しようとおもった
こころざしについて
お話ししました。
それでは、また明日!








