なぜ西洋占星術師になったのか その4
こんにちはユピテルです。
本日も、なぜ西洋占星術師になったのかについて、
高校時代の挫折から学んだことを
昨日の続きからお話しして行きます。
さて昨日お話したように高校時代に
何のために学校に入ったのか
何のために今生きているのかなど
深く悩みすぎたあげく不登校になってしまい
そしていよいよどうしようもできなくなったと思ったとき
最終的にとった手段は、
もうここで死ぬぐらいならと思い
思いきって神戸から東京に家出をする
ことでした。
そしてただ家出をするだけでは
何の解決にもならない
そう思っていた矢先、
英会話のラジオ講座のテキストを開いたところ
当時東京で創立して間もない
インターネットと
コーチングを用いた
新しいタイプのフリースクールの形をとる高校の
広告がのっていました。
それがアットマークインターハイスクールという学校でした。
http://www.inter-highschool.ne.jp/
このアットマークインターハイスクールは、
その人の可能性や興味を対話の中で引き出して行くコーチングという
技法を用いて、また学びたいことや学習目標、時間割を自分自身で
設定して、それを達成して行くことで海外の高校の
卒業資格がもらえるというコンセプトで設立された学校です。
長い受験戦争を終えて、未だ尚続いていた
学校からの一方的な知識の詰め込み教育で
いよいよ精神的に無理がたたって学校にも行けなくなった矢先に
この広告を見たものですから、
こういうコンセプトを掲げている学校があるのだと感動し
是非東京に出て
この高校がどういう高校なのか見てみたいという欲求にかられ
学校のほうも、また自分の精神的健康も
いよいよ、もうにっちもさっちもいかなくなったときに
思い切って家を飛び出して
深夜バスで、東京に向いました。
明日に続く。








