18切符ぶらり旅
こんにちは、ユピテルジョージです。
予定よりも1日繰り下げて昨日
東京から神戸まで
青春18切符でぶらり帰省の旅にでかけました。
途中休息のために
神奈川県の山北駅という駅に途中下車しました。
山北駅で降りてみると
緑の山々に囲まれ
空気がとても澄んでいて
「空気が美味しい」というのは
こういう状態のことをいうのだなーと
思いました。
山北駅の休憩場では
地元のおじさんに声をかけられ
「私はここに40年以上住んでいるが
最初は東京に住んでいて心臓病をわずらっていたんだ。
それで医者に空気がきれいな場所に住んだほうが
いいといわれ、ここに移り住んだんだ。
山北に住んでいく中で
持病の心臓病も治ってしまったよ。」
おじさんのいうとおり
山北の風は山々の木々の酸素をたっぷりと
包含していて
体、全身がやさしい空気に
つつまれ、
人間は全身で呼吸しているのだな
ということが分かるくらい
すばらしい自然の空気に包まれていました。
都会に住んでいると
自然を感じることがなかなか
少なくなってしまいますが、
どんな文明機器よりも
どんな便利な生活よりも
やはり忘れていけないものは
人間はもともと
こういう大自然のなかで生かされているという
原点にあるのだなと
思いました。








