関西と関東の違い
こんにちは、ユピテルジョージです。
先日、神戸の繁華街三ノ宮に行って
これは東京ではなかなかないなという光景を
目撃したので、そのご報告を。
一日目、
本屋に行こうと繁華街をあるいていると
鶏
が繁華街を歩いていました。
よく見ると、
とさかに
きれいなピアスを空け
ひょこひょこと
町を闊歩。
そしてさらによく見ると
2本の足の爪には
真っ赤な
マニキュア。
目を丸くしてみていると
どうやら
となりにいたおじちゃんが
鶏を
ペットとして
飼っている
ようでした。
鶏をつれていたおじちゃんに
お話を聞いてみると
「ぴーちゃん(鶏の名前)は
わしがひよこでかってきたときから
育ててるんや。
この子は自分を鶏やおもっとらへん。
人間の子やおもっとるねん。
寝る布団も一緒や。」
翌日。
また繁華街を歩いていると、
今度は、
犬が2匹、
ならんで歩いています。
よくみると、
一匹の犬の首輪のリードを
もう一匹の犬が
咥えて
散歩をしていました。
犬が、犬の散歩か。
関西は、日常の会話のなかでも
お笑いの「ぼけとつっこみ」
が普通に現れてくるほど
関西独特の笑いの文化が浸透していると思うのですが、
日常生活における
そういった発想の斬新さ、
そして、それを実際に
臆せず、日常生活で形にしてしまう
ユーモアのセンスと
あるいみ笑いへのど根性とも呼べる
執念は
関西ならではだなーと
感じました。








