得意分野の心理分析
西洋占星術ではその人の得意分野は、
木星の配置で表されます。
「気付いたら上手く出来ること」
気付いたら、何かに挑戦する気概があり
積極的にリスクがとれる(木星が牡羊座にある場合)
気付いたら、計画性をもってじっくりと
組織だって目標を達成して行ける(木星が山羊座にある場合)
気付いたら、人と話をするのが得意で
様々なことに興味を持てる(木星が双子座にある場合)
気付いたら、物事の本質を捉えるのが上手で
まっすぐと物事の真偽を直感的に見分けることが出来る(木星が射手座にある場合)
しかし、ここでは、「これがアナタの長所です、終わり」ではなく、
この「気付いたら・・・」というのが大きなミソになって来るのです。
実は、気付いたら上手く出来る長所というのは、
自分の中で「当たり前にできること」
であり、
他者に対して「どうしてこれができないのだろう?」と
おもったり
「出来て当たり前」と、相手に対して
自分の価値観を配慮なく押し付ける結果になりやすいのです。
こうしたとき、
自分の長所を客観的に把握していると、
相手に自分の価値観を押し付けることなく
「自分のこういう長所を活かして
現状をこう変えて行こう」
自分の挑戦する気概を生かして
積極的にリスクをとって皆のリーダーシップをとっていこう(木星が牡羊座にある場合)
計画性をもってじっくりと
組織だって目標を達成できる能力を生かして
皆の安心出来る計画と実行案を立案しよう(木星が山羊座にある場合)
人と話をするのが得意で、様々なことに興味を持てる
長所を活かして、人と人をつなげたり
物事に眠る様々な可能性を提案して行こう。(木星が双子座にある場合)
物事の本質を捉えるのが上手で
まっすぐと物事の真偽を直感的に見分けることが出来る長所を活かして
本質的なこと、大切なことをまっすぐ提唱して行こう(木星が射手座にある場合)
と、
相手を支える様な形で
自分の長所を生かして
助け合って行こうとする意識を持つことが出来ます。








