Sep17

ビジョンを描き、絵画を描く。

こんにちは西洋占星術師ユピテルジョージです。


本日、占星術絵画コーナーを大幅に更新しました。
是非ご覧下さい。
http://www.ondorinohane.com/painting/


鑑定というのは
お客様とともに
「描く」
仕事だなと思います。


どういうことか。


お客様とともに
お客様の「未来」のビジョンをともに描き、


そして、
占星術絵画を毎回描いて行くことで
その絵画に象徴されてくる
「貴方の物語」を
ともに描いて行くこと。


絵を使う鑑定と
絵を使わない鑑定とは
実際大きな違いが生まれてきます。


まず、決定的に違うのは、
「参加型の占い」
であること。


ユピテルが心を込めて描いて行く絵画を通して
思いをぶつければぶつけるほど
絵画はそれに答えてくれます。


それはなぜか?


それは、実は占星術絵画というものが
貴方の生命エネルギーを
ギュッと象徴しているものだからです。


絵画を使った占星術は
普通の対面鑑定と違い
その意味では、
占い師と貴方という2人の関係だけでなく、


占い師と貴方、
そして
もうひとつの生命を宿した「占星術絵画」
とう3者の中で
おこなわれる
ものになっているのです。

歌にも、
絵画にも、
声にも、
音にも、
すべてのモノには
命がやどっています。
(これを文化人類学では
アニミズムといいます。)


人類が火を持ち文字を持ち
文化を持ち始めた頃から
文化要素はヒトに影響を与え、
またヒトは文化要素に影響を
与えてきました。


そのように、実は
ヒトが生命力を持つように
ひとつひとつの
文化要素には生命力が宿っています。


実は占星術絵画にも
ユピテルの個人の意志を越えた
大きな生命エネルギーがやどっていることに
鑑定経験を通してユピテル自身が気がつきはじめています。
そして、ひとりひとりの占星術絵画を描くたびに
段々と、占星術絵画がささやいてきました。


いや、実際は
西洋占星術という
ユピテルの個人の意志を越えた
世界的な文化要素が
占星術絵画という形をあらわにして
語りかけているのかもしれません。

なにはともあれ、
ユピテルが絵画を描くということは
占星術に秘められた生命力をより生き生きとした
文化的生命として
視覚的に呼び出すことであり、
それを通して
自らの成長のために「文化」を必要とする
ヒト科である私たちの
「心」
に影響を与えて行く為の
創作行為なのだなということが


段々と
おぼろげながら
見えてきたのです。


以前、お客様から
ユピテルの鑑定は
ひとりひとりのために事前に仕込みのある
料亭のようなものだ
と評していただいたのですが、


確かに、僕の鑑定は
おもてなし料理に似ているかもしれません、


大自然のエネルギーが
たっぷりとつまった
素材から
とっても美味しく
体にもよい
料理を作るように、


心の栄養が
たっぷりつまった
心の料理で
おもなしをして
心の底から
うまかったー!!!
と元気になってもらうこと。


素敵な絵画をみたとき
素敵なライブをみにいったとき
最高の演劇を見たとき
そういうときに
「うまかったー!!!」
といえるではないですか、
そのような
心のお腹いっぱい感を
鑑定でも感じて
元気に明日からの
生活を頑張ってほしいのです。

そのような意味では、
ユピテルの占星術絵画という試みは、
貴方が持つ未来のビジョンを描く「生命力」を
占星術という生命エネルギーが宿された文化要素、
魂の栄養
を通して
よりパワフルに、エネルギッシュに
演出して行くものだと
いえると思います。

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