9月、秋の到来。
いよいよ9月。
2007年度も、後半戦に
さしかかってきましたね。
空気も、秋
らしくなってきました。
占星術的にいうと、
この9月は
天空の状態が
「火」の要素から
「地」の要素へ
ゆっくりと変化して行くための
スターティングテープを切る
時期になっています。
この9月から来年にかけて、
情熱を燃やしてビジョンを描いた「火」の時期から
実際にその描いたビジョンを形にしていく「地」の時期に移行していく
という時期になるのです。
この9月は、
2年半前の、2005年7月から獅子座という火の星座に滞在していた土星が、
明日(2日)付けで、地の星座である
乙女座に移動していきます。
これはとてもドラマティックです。
なぜなら土星が一つの星座を運行するには2年半もの歳月がかかるからです。
ということは、ここ2年半越しのテーマが
明日付けで大きな終焉を迎え、
自分なりの「答え」であったり、
「自信」であったりを見つけ出すことができるようになるのです。
それと同時に、この9月から
また新しい2年半もの大きなテーマを土星は
持ち込んできます。
そして、先日の8月28日の皆既月食(日本ではおおむね天気が悪く
沖縄や北海道などでしか見れませんでしたが)は、
太陽乙女座(地)、月魚座(水)のラインで起きていますし、
また来るべき9月11日は、乙女座(地)での日食が起こるので、
天空では今めまぐるしく
「地」の要素への変化にむけて
エネルギーの交代が行われています。
9月からの
この動きは、誰しもが感じられるものになると思います。
「これまで描いてきたビジョンを、
具体的な形にしていく」
ひとりひとりがこのように
描いてきたビジョンを
具体的な形にして行くと、
どうなるか?
そう。
個々が理想として描いていたものが
具体的に行動面に現れて行くことで
社会全体として世の中の流れがかなりのスピードで
変化していくという時期になってきます。
地の要素が強い時期は特に、
政治的な変動や、
実際に見えるレベル、
実際に体で感じるレベルでの
社会構造の変化が
訪れる時期になってきます。
なにはともあれ、
新しい秋の到来、
あなたは
どのような秋を
迎えますか?
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