Sep10

関係性の時代

先日友人と話していて、
 
 
モノは、工場で作れる。
 
 
でも、関係性は
工場で作れない。

 
 
という話になり、そうだなーと
思った。
 
 
4月から占いの事業をすすめながら、
一方で、生計をたてていくために
色々なアルバイトをしてきたのだが、
 
 
よくしていたアルバイトは工場でのアルバイトだった。
 
 
そのアルバイトをしながら
モノをつくる、モノを流通させるということが
こうした地道な作業を通して、
行なわれているのかということを身をもって経験し、
いま身近にある「モノ」がどれだけの
労苦と多くの人の手によって作られているのか
ということを深くまなんだのだが、
 
 
しかし、そうした「モノ」の価値の一方で、
 
 
いま新しく時代に必要とされている
「関係性」という価値は、
こうして工場のラインでは生産できないものなんだな
と考えると、
 
 
モノをつくっていく生産活動と同じくらい
 
 
もっと積極的に
「関係性」という価値を
社会に生み出して行くことは
大切なことなんだなということを感じていた。

 
 
「関係性」を豊かにして行く。
 
 
ユピテルが、占いを勉強し、
そして実際の鑑定活動を通して、
演出して行きたいもの。
 
 
それは、どんなに優秀な機械や工場があっても作れない
「関係性」
という人生の価値だ。
 
 
最近のユピテルのテーマに
ひとがあつまり自由に語り合う場
お互いの立場を超えて
お互いを支えあえる共同体とは
どういうものだろうか、
というテーマがある。
 
 
ここでいう共同体とは
ユピテルは、


豊かな人間関係の総体


と定義している。
 
 
緊密な近所付き合い
大家族など
昭和の時代くらいまではあった
年齢や立場を越えて
なんでも話せ
ともに支えあえる
人間関係というのは、
最近希薄になっていると思う。
 
 
その人間関係の希薄さが、
気軽に相談できるひとがいない、
毎日の生活の中で「独り」で
闘わなければならないという孤独
を生んでいる。
 
 
ユピテルは、
占いという「目に見える」活動を通して、
「目に見えない」人間関係の
ハブになりたいと思う。
 
 
ハブとは、
色々な人が互いにアクセスできるような
ひとつの交換地点である。
 
 
自分の占いという1:1の深い
人間関係を築いて行く
活動を
中心にして
1本の線をより太く、
より確固たる物にしながら、
 
 
また、一方で、
さまざまなコミュニティ活動
 
 
・人が集まり自由に語る場・空間をつくる。
 
・占い師・ヒーラー同士の支えあいのコミュニティをつくる。

南伊豆シェア会感想記 その1
南伊豆シェア会感想記 その2
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・ボランティア活動を通して「生命」を考える。

『生命のメッセージ展 in 丸の内』のお知らせ
『生命のメッセージ展』感想
 
 
などを
行なって行くなかで、
立場を超えてともに支えあえる
共同体、
 
 
豊かな人間関係の総体
というものをつくれないかと
考えている。

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