「霊感」について
こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
今日はなぜか、
かなり霊感が強くなっていた一日で、
今日一日の間だけでも
たくさんの霊的メッセージを受け取った
一日になりました。
今日は、
日常生活の中では
あまり
触れることはないであろう
「霊感」
についての
お話をしていきます。
皆さんは、
「霊」と聞いて
どのようなイメージをもたれるでしょうか。
おどろおどろしい、
幽霊、怖い
何かの妖しい宗教?
現代の社会では、
「霊」ときくと、
あまりいいイメージは
持たないと思います。
僕自身も、
今から4年前ほどから
「霊感」が発達し、
実際に霊視や霊聴が
できるようになるまで
まさか、
「霊」
なんてものが実際にあるとは思わなかったし、
そんなものはデタラメだと
思っていました。
しかし、
ひとつ見方を変えてみることで、
この「霊」というものは、
ある具体性を持ってくるのです。
私が「霊」ということを考えるとき、
それは、一つの言葉で
置き換えます。
それは、
「霊=生命のエネルギー」
という考え方です。
「霊」と聞くと、
なにかおどろおどろしい
怖いイメージがつきまといますが、
実は、私たちが
「霊」と呼んでいるものの
実態は、
目では見えないけれど
心で感じることのできる
あるいは人間の感性で感じることのできる
生命のエネルギーを表しています。
古代、あるいは近代以前の人々は
目に見えないこの
生命のエネルギー
を
様々な呼び名で呼んできました。
それは時に、
妖精とよばれたり
妖怪とよばれたり
竜(ドラゴン)とよばれたり
天使と呼んだり
幽霊と呼んだり、
それぞれ微妙に指してくる
生命のエネルギーの内容は違いますが
皆一様に
目に見えない、
そして実体(肉体)をもたない
生命のエネルギー
をメタフィジカル(比喩的)に
表したものになっているのです。
実は、霊感というのは
このような目に見えない生命のエネルギーを
感覚的にとらえる能力
を表しています。
近代化以降、
合理的な考え方が
時代の主流になり、
非合理的な考え方は
排除されていく
運命にありました。
しかし、一方で
このときに切り捨てられた
非合理的な思考の中には、
実は、かつて霊感と呼ばれた
「生命のエネルギー」を感じるために
人間の本来持っていた
感性が含まれていたのです。








