居場所を与える言葉
こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
最近、「居場所」
について考えることが多いです。
人がリラックスできるのも、
人がすくすく心おきなく成長できるのも、
精神的にゆったりできる
「居場所」が
あるからだと
思います。
安心でき、
もしなにか間違えをおこしても
フォローしてもらえるし
失敗しても
受け止めてもらえる
そして、自分の
そして他者の
ありのままを
認められる場所。
それが、
居場所
ではないかと
思うのです。
そして、
居場所
について
考えることの多かった最近、
あるひとつのことに気付きました。
それは、
居場所
は決して
実際の場所
だけで成り立つものではない
ということでした。
居場所はむしろ
場所そのもの
よりも
その場所に存在する
関係性
なんだと
思ったのです。
君は、君でいいんだよ。
君は、君で素晴らしい存在なんだ。
ということを
認めあえる関係ほど
ここちのいい
安心できる
居場所
はないと思います。
そして、その居場所を
紡ぐもの、
それは
お互いの信頼関係と
そしてそれと同時に
居場所を与える言葉
が投げかけられているか
が重要なのではないか
と感じています。
居場所を与える言葉
とは何か?
それは、
言葉の内容は別にして
言葉の内容のベースとなる
相手に対する姿勢に
現れてくると思います。
「私は
貴方の存在、貴方の長所を認めます。」
「私は
貴方と話せること、一緒にいることが嬉しい。」
というベース。
このベースがあるとき、
人は
その人との会話の中で
「居場所」を感じる
ことができるのだと思います。
もちろんこのベースを築くには
相手のことをしっかりと見て
本当に心の根っ子から
相手の存在、相手の長所
そして相手とともにいることが嬉しい
ということを
認めなければなりません。
結構難しいといえば
難しいです。
でも、居場所って
大切です。
居場所があれば、
ひとは他者への恐れを抱かず
のびのびすることができますし、
それってとても大切だなと
思います。
ユピテル自身も、
そんな
居場所を与えられる
人物になりたいな
と思っています。
というわけで、
これからも頑張ります!








