Oct03

芸術と治癒

こんにちは、西洋占星術師
ユピテルジョージです。


占星術絵画を描き始め
丁度一年とちょっとが
たちました。


もともと双子座で
移ろいやすく、飽きやすい性格の
ユピテルですが、


占星術絵画
だけは、


一年以上も
構図も変えず
コンセプトも変えず
描き続けてきました。


不思議に、
占星術絵画
描けば描くほど


占星術の世界の奥深さ
人間の生命の強靭さ
イメージの力

立ち現れてきて


私は
その力に導かれるようにして
あるいは
魅了されるようにして


これまで
飽きずに
延々と作品を作ってきました。


最近の
占星術絵画の研究として


占星術の世界観だけでなく
より大きな幅をもった


霊世界、あるいは生命世界の探索
といったテーマを持ちながら
作品の材料集めをしています。


具体的に言うと、


どうやら占星術絵画を描いていくためには


ただ星の配置をビジュアルに
描くだけでなく、


どうもその幾何学的配置
あるいは色使い
あるいは色や形に
情感や
意志
あるいは魂を
宿らせる為の


深い世界観を
描き手であるユピテル自身が
ちゃんと
持っていなければならない


あるいは、
ちゃんと
ユピテル自身の心の中に
生命への畏敬のような感覚を
宿らせていなければ
ならない

感じるようになっています。


そのため最近は、
占星術の勉強だけではなく、


より広い知識を身につけ
またより多くの経験を踏みながら
霊的感覚を養っています。


具体的には、


パワーストーンの研究や、
超感覚的世界の研究、
人間の肉体の研究や、
オーラの研究など。


昨日の日記でも描きましたが
今まで、
霊的な世界を
語ることに
大変慎重に
じっくりと言葉を選んで
世界観を語ってきましたが、


ある意味で、最近は
なにかこの面で吹っ切れつつあり


霊的世界は
ある、


そして
人類の今後にとって
霊的世界を
語ることは
ユピテル自身、


もっとまじめに考えて
向かい合って行かなければ
ならない、


と感じるようになってきました。

題名の
芸術と治癒
というタイトルですが、


そのような研究を行って行く中で
「アートセラピー」
という可能性を
最近は強く感じています。

日常的な「言葉」
では届かない
心の奥の世界に
アートは
優しく
ときには
激しく
入り込み


心の世界に
大きな印象を与え、


そしてそのイメージの力は
一見
何の関係もなさそうな


芸術

治癒


という二つの領域を
架け橋してしまう
のかもしれない


という
感覚を抱いています。

ユピテルの占星術絵画という
芸術行為は


ある意味では
占星術を通した
魂の治癒
という


領域にあったからこそ
これまで
飽きずに
描き続けて来れたのかもしれません。

魂の治癒と
芸術。

この二つの架け橋の
可能性を

10月から
より深く
探って行きたいと
思っています。

Trackback

Trackback URLhttp://www.ondorinohane.com/mt/mt-tb.cgi/130

Add Comment

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

HTMLタグが使えます