河口龍夫氏の作品を見に行く
こんにちは、
西洋占星術師ユピテルジョージです。
神戸に帰省しています。
今日は、兵庫県立美術館でやっている
現代美術家
河口龍夫氏の回顧展および講演会を
見に行きました。
「関係」
「見えないものと見えるもの」
という一貫したテーマのなかで
70年代から
作品作りをされている河口氏ですが、
今回展示されている
どの作品も、作られた年代を超えて
時代の流れに左右されたりせず
ぶれずに
「関係」
そして
「見えないものと見えるもの」
というテーマに関して
本質を射止める
力強い
透明な矢じりのような
エネルギー
を持ち、
熱くて透明な本質を見つめる視線
を感じさせる
大変力強く
また示唆深い
作品群となっていました。
河口氏の展示ですが
今回は
兵庫県立美術館と
名古屋市美術館とで
2館
同時展示という
前例のない展示スタイルとなっており
名古屋のほうの展示も
是非見に行きたいなと
思っています。
兵庫県立美術館+名古屋市美術館 同時開催
河口龍夫 -見えないものと見えるもの-








