いよいよ年末
こんにちは、
西洋占星術ユピテルジョージです。
11月も中旬になり
今年も
あと1ヶ月とちょっと
となりました。
早い。。
いよいよ
慌ただしい年末
が訪れるようです。
さて、
西洋占星術でも
この年末を
俯瞰してみると
大変
動きの大きい時期に
さしかかってくるようです。
まず、
その年の
年回りを決定する
木星が
12月中旬に
火の星座の射手座から
地の星座の山羊座に
移行します。
そして、
つぎに
2008年1月27日には
(天文学では現在では惑星と扱われていませんが
占星術では重要な意味を持つ)
冥王星が
1995年の1月中旬ぶり
およそ13年ぶりに
新しいサイン
射手座から
山羊座に
移行します。
実はこの2007年9月には
天空を運行する
土星が
火の星座獅子座から
地の星座乙女座に移行したばかり
そして、最後に
2008年2月7日には
水瓶座での日食
2008年2月21日には
乙女座での月食が
訪れます。
つまり西洋占星術的に見たときに
この
07年10月からの動き
特に、
07年12月
08年1月
08年2月
の時期は、
大変な
(歴史的ともよべる)
大きな社会的転換期
となる可能性が
示唆されています。
さて、どのように
変わって行くのか。
おおよその
概観を述べると、
ほとんと全ての
変化が
火の星座
から
地の星座
への
移行という形で
訪れてきます。
これは以前の、
4元素のお話でいうと
火は理想・ビジョン・夢・情熱
地は現実・具体化・安定性・組織性
になり、
実は天空では、
これまで
火の星座で描かれてきた
ビジョンが
地の星座的に
つまり
実際の形として構造化、現実化していく
方向性を
とっていくと
読み解けるのです。
これは、
12月の社会状況を
鑑みて行く中で、
徐々に実感をともなって
感じていくことに
なると思います。
まずは、山羊座の支配する「政治」
政治的な変動
というものが
この年末
大変強く予想されます。
冥王星の山羊座への移行は、
社会の様々な
体制が
一度ガラガラと
崩れて
今まで見えなかったものが
あかるみになってくる
そして、
新しい再生に向って
混沌とした状況の中で
新しい生命を
帯びて行くという
方向性を
示唆する物となります。
こういってみると
最近流れている
様々なニュースの様子そのものですが
そういったものを
より輪郭はっきりと
感じさせる
時期にさしかかってくるようなのです。
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