Dec12

占星術絵画の世界を掘り下げる試みと挑戦

こんにちは、西洋占星術師ユピテルジョージです。
 
 
占星術絵画を描き始めて1年と4ヶ月。
ずっと、占星術絵画とは何か?
ということを考え続けていますが、
 
 
色々な宗教体系
色々な色彩などの象徴体系
を勉強するに従って
もっと深い世界観を
占星術絵画に持たせることが
できるのではないかという
未だ見ぬ光の輪郭
というものが見え始めています。
 

占星術絵画というものは 
見えない世界を
形作る
目に見える形にする試みですが、
どうやらこれに近いものというのが
「曼陀羅」
というものが挙げられます。
 
 
そして、どうやら占星術絵画というものは
どうやらこの
仏教の教えを分かりやすく図示した
「曼陀羅」の世界観とも深く繋がる
水脈を持っており
曼陀羅というものに
ヒントを得ながら、
より深いイメージの世界まで潜り込めるのではないか
という
予期
予感というものを
この数ヶ月、ハッと気がついてから
感じています。
 
 
そして、最近感じていることは
占星術絵画という取り組みの行く末には
カラーセラピーとしての
要素が
実はもっと
眠っているのではないか
ということです。
 
 
「見えない世界を見る」
というものがユピテルの大学時代からの
テーマだったのですが
もっと占星術絵画を
より深い
想像力の海の底にまで連れて行って
より豊かなイメージを現像
してもいいのではないかと
最近感じ始めています。
 
 
これまで、
占星術絵画を全面的に出して行くことを
少し躊躇していたのかもしれません。
 
 
けれど、どうやら
占いに使う道具としてだけでなく、
ひとつの作品世界として
もっと全面的に
占星術絵画を
より深いイメージのもとで
よりイマジナブルなメディアとして
ひとつの表現様式として
より高度なものへと
昇華させて行くことが
必要なのではないかと
考えています。
 
 
そのためにも、
占星術絵画の世界観を
より深めて行く
精神的な作業を
しっかりと踏み固め
行なって行かなければならないな
と感じます。

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