ようやく見えてきた。
こんにちは西洋占星術師ユピテルジョージです。
この時代に、新しい占いを!
という気概で
これまで占星術絵画を描き
一方的ではない
対話的な鑑定を提供する
ということを
続けてきましたが、
ここにきて
やっと、その結晶としての形が見えてきました。
自分自身の行為に
やっと名前を
つけることができるようになったのです。
それは、
西洋占星術、占い
というよりも
「プラネット・セラピー」
西洋占星術師、占い師
というよりも
「プラネットセラピスト」
であるということ、
そして、
「占星術絵画」という名称も
むしろ「プラネットピクチャー」
と呼ぶ方が
適切であること。
つまり、
プラネットピクチャーをつかった
占星術の緻密な癒しの体系を用いる
プラネットセラピストとしての
ユピテルジョージ。
占い、ときくと
どうしても、
「当てるもの」「怖いもの」「宿命」
という怖いイメージ
がつきまといますが、
これはそもそも
ユピテルの目指している方向性とは
まったく違う物です。
いつも自分を紹介するときに
「占い師」という風に紹介すると
かならずこのような
行き違い
誤解
ミステイクが生じてしまいます。
10月から
様々な癒しの技術を
学んで行く中で、
自分のしている行為を
見つめ直すことが
できたのですが、
私がやっているのは
やはり
当てるものとしての占いではなく、
お客さんの癒えのプロセスに関わる
セラピストとしての
要素がむしろメインであるということに
だんだんと
自覚して行ったのです。
私がやっていきたいこと
それは
高度なストレス社会のなかで
自らの心のケアー、心のメンテナンスを求めている人に対して
占星術の高度な癒しの体系を用いて
効果的な癒しの場を
提供すること。
いうなれば
プラネットセラピー
という
癒しの泉をつくること。
宇宙という気の流れにそって
その人がその人らしく
いきていくことのお手伝いを
プラネットピクチャーという
誰にでもわかる
視覚的でパワフルな便利な道具を
用いて
プラネット・セラピーを提供して行く
プラネットセラピストとしての
ユピテルジョージ。
プラネットピクチャーを通して
ひとりひとりに
生きることの「光」
を届けて行く。
やっと、自分がやっている
ことが
自分で分かってきた気がします。
よかったー。
