名古屋市美術館に行く
こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
今日は日帰りで
名古屋市美術へ
現代芸術家
河口龍夫さんの
-見えないものと見えるもの-
の展示を
鑑賞してきました。
河口龍夫
ー見えないものと見えるものーは
兵庫県立美術館と
名古屋市美術館とで
同時期におこなわれる
異なる内容の企画展
だったのですが
兵庫の方の展示は先日
見に行き
このブログにも書きましたが
今日が名古屋市立美術館のほうの
鑑賞でした。
「見えないものと見えるもの」
「関係」
といったテーマへ
観るものに
誘う作品群
インスタレーション
は
シンプルで
本質的な
形を与えられ
観るもの誰にでも開かれていながら
しかし同時に
もうひとつの見えない世界
そしてその世界に対する
深い思索へと
しっかり誘ってくれる
力のある
印象に残る
作品群でした。
私たちの住む世界は
様々な見えないものの
関係によって
なりたっている。
言葉ではなく
アート作品や
インスタレーションとして
それが実際に目の前に現れると
やはり
気づかされること
感じさせられること
というものは
大変多いと感じます。








