Dec24

名古屋市美術館に行く

こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
 
 
今日は日帰りで
名古屋市美術へ
現代芸術家
河口龍夫さんの
-見えないものと見えるもの-
の展示を
鑑賞してきました。
 
 
河口龍夫
ー見えないものと見えるものーは
兵庫県立美術館と
名古屋市美術館とで
同時期におこなわれる
異なる内容の企画展
だったのですが
兵庫の方の展示は先日
見に行き
このブログにも書きましたが
今日が名古屋市立美術館のほうの
鑑賞でした。
 
 
「見えないものと見えるもの」
「関係」
といったテーマへ
観るものに
誘う作品群
インスタレーション

 
 
シンプルで
本質的な
形を与えられ
観るもの誰にでも開かれていながら
しかし同時に
もうひとつの見えない世界
そしてその世界に対する
深い思索へと
しっかり誘ってくれる
力のある
印象に残る
作品群でした。
  
 
私たちの住む世界は
様々な見えないものの
関係によって
なりたっている。
 
 
言葉ではなく
アート作品や
インスタレーションとして
それが実際に目の前に現れると
やはり
気づかされること
感じさせられること
というものは
大変多いと感じます。 
 


 

Trackback

Trackback URLhttp://www.ondorinohane.com/mt/mt-tb.cgi/206

Add Comment

いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。

HTMLタグが使えます