継続していくこと
こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
いま
カラーセラピーの勉強を通して
その魅力に心惹かれています。
以前
クリスタルに恋をしたように
アロマに恋をしたように
いまは
カラーに恋をしながら
勉強をすすめています。
カラーセラピーの勉強をしていて
心を打たれているのは
オーラソーマという
カラーセラピーの
創始者である
ヴィッキーウォール女史の
オーラソーマの体系をつくるまでの
その過程です。
ヴィッキーウォール女史は、
幼少のころから
霊感が強く
家庭環境が不安定で
義母から肉体的虐待をうけ
生きにくい幼少時代を過ごした後に
16歳で家出
2週間ほどの路上生活を過ごした後に
薬剤師ホースレートに出会い
住み込みで
仕事を手伝う中で
薬剤師としての技術を得て
その後
リフレクソロジーを通して
人を癒す仕事を続けます。
そして
それから40年。
66歳の時に
糖尿病のために
失明してしまいます。
しかしヴィッキーウォール女史は
ここで生きる光を失うことなく
偉大な仕事へと向かうことになります。
ヴィッキーは
失明の後
ある晩に
「水をわけなさい、わが子よ」
という声をききます。
それから
ある軟膏を調剤しようとして
失敗したものの中から
オイルとハーブウォータの2層に分かれた
カラーボトル(イクイリブリアム)
を
偶然
創り出すことになります。
そして
このカラーボトルは
多くの人に
それぞれの使い方で使われていくなかで
さまざまなヒーリング効果を示し
各地に広がっていきます。
一方で、
このカラーボトルに
思想的な裏付けをおこなっていったのが
ヴィッキーの同僚の
マイク・ブース氏でした。
ゲーテの色彩論
ユダヤ教の神秘主義カバラ
数秘術
タロット
占星術
などと関係付けられながら
独自の
カラーセラピーの体系が
築かれていったのです。
こうした歴史を
勉強しながら思うのは
セラピーの体系
というのは、
長い長い
苦労と
思索、
またいくつもの偶然や出会いによって
意思やエゴを超えて
創られていくものであると
いうこと。
そうしたときに
とても大切なのは
題名にも書いた
「継続すること」
なんだと思います。
薬剤師としての
長い40年間の継続と
さまざまな逆境を乗り越えていくなかで
独自のカラーセラピーを
生み出していくことになりました。
私自身も
自分の道を
しっかりと
継続して
歩んでいくことが
いつかは
よりよい
多くの人を支える
「癒し」の
仕事ができる
道に繋がっていくのだろうと
思います。
こうした偉大な先人たち
の生き方には
とても心打たれるものがあります。
継続していくことの大切さを
胸に刻みながら
プラネットセラピーの道を
すすんでいこうと思います。

