文化やアートに触れる時間
こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
先日友人のイタリア人の
映像作家が主催する
イタリア・ヴィデオアートの現在
というヴィデオアートの上映会に
行ってきました。
もともと
私が占星術に興味をもつ以前は
写真表現を通して
見えないものを見るという
テーマを掲げて表現活動を
行なっていました。
現在のプラネットセラピーで
プラネットピクチャーという
目に見えないこころを
目に見える天体イメージであらわす
絵画を描いているのは
実はその名残でもあるのです。
またこうした占星術とは一見関係なさそうな
アートイベントや展示会などでうける
インスピレーションが
自分自身の西洋占星術の専門的分野に
大きな影響
時に大きなブレイクスルーを与えることが
少なくありません。
ですので、私は
こうした文化やアートにふれる時間というのも
プラネットセラピーを続けて行く上で
とても大切にしています。
ちなみにその上映会を主催した
イタリア人映像作家の彼は
占星術の教養を持っており
ふたりで話す時
占星術についても
よく話の花が咲くのですが
彼と話していると
不思議に
映像と占星術
分野と方法は違えど
深い部分で
同じ問題意識を持っていることを
感じたり、
お互いに
彼は映像を通して
私は占星術のイメージを通して
見えるものの裏にある
根幹的な深いイメージの
世界について語り合ったり
いつも面白い時間を
過ごすのです。
こういうときに
感じる充足感というのは
やはり
なかなか得がたいものだなと
思います。
また
西洋占星術を学んでいて
時に嬉しいのは
そもそも西洋占星術が
歴史的に
大変ワールドワイドな文化なので
意外なところで
こうした
国際的な文化的交流ができる
ひとつの文化的ツールに
なりえる可能性を持っているということです。
こうしたところも
西洋占星術を学び
プラネットセラピストをやっていて
よかったなと思うところです。








