あの日から13年。
こんにちは、
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
今日は久しぶりの
オフの日。
仕事を忘れて
家で
ゆっくりとしています。
土日は働いているので
1週間に2日ほどの平日が
私の休みなのです。
今日は
阪神大震災から
丁度13年になります。
13年。
当時の私は
まだ小学校4年生でした。
私は
もっとも被害の大きい地域の一つ
神戸市須磨区で
被災しました。
あの地震のことを
毎年この日が来ると
振り返ります。
あの地震は
私にとって
一生忘れられないものであるし
これまでの人生にも
これからの人生にも
大きな影響を
与え続けて行くと
思います。
あの日、
震災を経験したことで
人間の生命がというものがいかに儚いか
と同時に
人間の生命がいかに尊いか
ということを
深い深い
自分自身の原体験として
一生自分の人生に影響を与えて行くのだと思います。
あの日から
日本は
段々と
人間の生命を
軽んじる
そんな風潮を持つ
世相に
変わって行ってしまいました。
最近では、
テレビをつけるごとに
毎日毎時間のように
悲惨なニュースが
目に
耳に
心に
飛び込んできます。
あの日
私が
震災の現場で感じ
見た
人間の生命
そして
人間の
否応なき
死。
そうした
死の原体験を
乗り越えて行くような
感覚が
現在の「生命」というものを
しっかりと見つめ
考えて行きたいという
思いに繋がっているのだと思います。
最後に
あの震災を
乗り越えて行くときに
神戸のこどもだちが
歌い続けてきた
「幸せ運べるように」
という歌を紹介します。
私は
1月17日
この曲を聴くたびに
人間の生命というもの
他者と支えあうことの大切さ
生きたくても生きれなかった人の分まで
強く生きていくことの大切さを
振り返ります。
あの日から13年経ちましたが
震災で人々が負った傷は
そのような短い時間では
決して癒えることはありません。
ひとりひとりが一生をかけて
あの日経験したことを
乗り越えるように
それぞれの人生で
それぞれの方法で
活かして行くのだと思います。
私自身の
今
は
あの日に繋がっている
そして
だれかの未来に
繋がっている
そう想いながら
日々を大切に生きて行こうと想います。
「しあわせ運べるように」
臼井 真 作詞作曲
地震にも負けない 強い心をもって
亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう
傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
支え合う心と明日への 希望を胸に
響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
地震にも負けない 強い絆をつくり
亡くなった方々のぶんも 毎日を大切に生きてゆこう
傷ついた神戸を 元の姿にもどそう
やさしい春の光のような 未来を夢み
響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
響きわたれぼくたちの歌 生まれ変わる神戸のまちに
届けたいわたしたちの歌 しあわせ運べるように
http://www.kobe-c.ed.jp/research/on-es/kobenouta/shiawase.html









Comments(3)
じょうじさん、こんにちは。
昨年はお世話になりました。今年からもよろしくお願いします。
震災のブログを読ませていただいて、
ボリビアで起きた集中豪雨のことを思いました。
私の訪問した地区が、死者が何名も出てすごい被害だったらしく、更に、現地でお世話になった方々の安否は未だ確認とれず。
大使館に情報提供依頼をしています。
私は生きているのだから、
幸せを運ぶ人
に、ならなきゃなあかんですね。
「障害と開発」に関するNPOサークル New Pop Orange
通称・ネポ
で、出遅れた緊急支援に着手してます
僕らの原点。
ゆう子さん
ボリビアでの集中豪雨があったことは存じ上げませんでした。
阪神大震災の時も、様々な外国からのボランティア活動を行う方が来てくれたのですが、そうした恩は決して忘れることができません。
New Pop Orange大変意義のある活動だと思います。ボリビアの多くの方が安心して暮らせるように、是非頑張ってくださいね。
ゲルマンさん
そうですね、1月17日は私たちの原点の日です。毎年、この日が来ると様々な思いが駆け巡ります。一日を一日を大切に生きていきたいですね。