西洋占星術とアロマテラピー
こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
アロマテラピーを勉強し始めて
はや3ヶ月。
少しずつ実際に
それぞれのアロマの効用を
活かしながら
生活の中に
アロマテラピーを
取り入れて行っています。
アロマテラピーは
西洋占星術との
親和性も強く
実際に
牡羊座の方はペパーミントやブラックペッパーなどのスパイス系の香りが好き
獅子座の方はオレンジやネロリなどの柑橘系の香りが好き
天秤座の方はローズやゼラニウムというったフローラル系の香りが好き
など、
好きな香りをお客さんに尋ねてみると
星座ごとに好きな香りが強く現れてくるのです。
これはとても不思議です。
でも、
そもそも考えてみると
納得いくことでもあります。
西洋占星術は
こころの傾向を
星の配置で読み解き
その適中率は
大変高いものとなります。
これはなぜかというと
神智学の知識を使えば
なぜこんなにも高い適中率を
示すのか
ということは理路整然と
説明できるのですが、
簡単に言うと
西洋占星術で表される
生まれたときの星の配置は
その方の
魂の身体であるコーザル体(カルマボディ)
の光の傾向生を
象徴的に表したもので、
そのコーザル体の傾向性が
メンタル体と言われる
精神の波動体まで
光が下降すると
それはその方の精神活動の傾向性を表示し
それがアストラル体(感情魂)と
よばれる感情の波動体まで
光が下降すると
そのかたの感情の傾向性を表示してくるのです。
こうしたところから
非情に高い適中率で
個人の心理や魂の流れ(運勢)について
知ることができます。
一方、アロマテラピーは
主に人間の嗅覚を通じて
感情に作用する
セラピーなのですが、
人間の五感のうち
唯一人間の嗅覚は
ほかの感覚(視覚・触覚・味覚・聴覚)
と比べて
脳の中でのその伝達システムが
人間の理性を司る
大脳新皮質を通らず
直接大脳辺縁系とよばれる
感情や本能を司る感覚に
直接の経路を持っているのです。
そのため
ほかの感覚に比べて
アロマテラピーは
ダイレクトに感情に作用することができるようになり
日々のストレス対策や
日々のQOL(Quality of Life 生活の質)を
高めて行く為にも
大変有用なものとなっています。
先に星座ごとに好きな香りが
出てくるという話も
ここに由来があります。
牡羊座は人生に刺激を求め
前向きにものごとに果敢に挑戦して行く傾向を持ちます。
これが実は
アロマテラピーでのスパイス系の
パリッとしたビシッとした
香りを好む傾向として現れてきます。
獅子座は、確固たる自己表現の可能性をもとめつづけ
常に明るい光であろうと心から思っています。
こうしたパーッと明るい性質は
柑橘系の明るい香りに引かれる傾向を生みます。
そして天秤座は
バランス・協調性を大切にし
また優雅な雰囲気を好みます。
こうしたところから
バランスをとり、また美しい優雅な香りを好み
ゼラニウムやローズといった
フローラルな香りを好むようになります。
いま私が試みているのが
こうして
西洋占星術を用いて
判断したものを材料に
実際に
それをアロマテラピーという形で
心理的なサポートを
することができないだろうか
という可能性です。
そして実際に
アロマテラピーの勉強を重ねて行く中で
その可能性について
多くの光を見いだしています。
いずれ
プラネットセラピーの
サロンを持ち
そのなかでは
その方にあわせた
アロマの香りを
香らせながら
セッションをする
ということも
視野に入れています。
よりよい
プラネットセラピーを
目指して
日々勉強の毎日です。

