「何になりたい」から、「何でありたい」へ。
こんにちは
プラネットセラピスト
ユピテルジョージです。
アファメーションという言葉があります。
アファメーションとは、
自分自身の潜在意識に肯定的なメッセージを
刻み込むことで
人生を前向きに生きるための言葉です。
人間のこころの仕組みと
「高次の私」=「魂」について
勉強し始めて
だんだんと分かってきたことは
その人が本当に深いレベルで
欲していることは
「かならず実現する」
ということです。
うまくいっていない。
うまくいかない。
もっと◯◯でありたい。
と思っても
なかなかうまくいかないときというのは
実は
本当に深いレベルでは
うまくいくこと
◯◯であることを
拒否している
わたしは◯◯になることが
怖いという感情が
眠っていることが
あるのです。
それはそれまでの
経験の集積のなかでの
あきらめであったり
本当の自分を信じられない
恐れから発することが多いようです。
ひとつのパラドックスのようですが、
「私は◯◯ではないので、◯◯になりたい」
「私は◯◯が不足しているので、◯◯が欲しい」
と深いレベルで思い続け
それに固執しつづけることは
実は◯◯であること、◯◯を手に入れることに
いつまでもそこにたどり着くことができない
ということになりがちなのです。
なぜなら私は◯◯ではない
◯◯が不足しているということに
固執することになり
結果としてそのようなものを
引き寄せてしまうからなのです。
こうした深いレベルでの自己認識は
以下のように考えると
よい結果を引き寄せて行くことができます。
私は◯◯だ。わたしは◯◯を手に入れている。
と深く信じることです。
こうすることで、「現在」
というものに
自分自身のパワフルな深層心理も含めた全ての力
が
注がれて行きます。
さてこうしたときに
大きなキーワードとなるのが
「私は、何になるか」よりも「私は、何であるか」
というアファメーションです。
例えば、
「私は豊かになりたい」
よりも
「私は豊かである」
というアファメーション。
私は豊かになりたい
ということばには
現在私は豊かではない
という想いがあり
これが実は深いレベルでは
自分が豊かであることを
拒む言葉でもあるのです。
それが、
「私は豊かである」という
「いまここのわたしの状態」を指し示すことばには
現在の自分の「豊かさ」に気付くための
大きなパワーが秘められています。
「わたし」という言葉のもつ力
そして「◯◯である」という実存をあらわす言葉
は
大変強い生命力を持った言葉です。
朝の光を浴びながら
「私は豊かである。」
と
毎朝唱えてみましょう。
あるいは
「私は◯◯である。」
と
何度も唱えながら
自分の「いま」に意識をフォーカスし
自分の夢やビジョンを
じっくり育てる時間を持ちましょう。
そうすることで
あなたの魂はぐんと朝日の栄養を浴びて
よーっし働くぞ♪
と頑張ってくれるのです。
そうすることで、
日常の中で
シンクロニシティが起き続けたり、
必要なものを
グッと引き寄せる
幸せ引き寄せ体質を
つくることができます。
そして、
できれば
太陽の光をたっぷりと浴びた
水を
毎朝飲むといいでしょう。
(広い口の瓶に
水を張って、それを窓際におき
毎朝それを飲みます。)
そうすることで
あなたの魂の身体に
太陽の光という
生命のエネルギーを
チャージすることができます。
是非、参考にしてくださいね♪








