Feb20

茶の湯

先日、友人の誘いで
京都の茶の湯の
お稽古に参加させてもらいました。
 
 
4人ほどの人数の
こじんまりとした
お稽古でしたが、
 
 
私は、お茶会は
初めての経験。
 
 
どきどきしながら
色々と茶の湯の作法を
教えてもらいましたが
 
 
実際に茶の湯のお稽古に
参加して感じたことは
 
 
茶の湯というのは
ひとつのコスモロジーだなー
ということでした。
  
 
裏千家のお稽古だったのですが、
扇子を自分の目の前に置き
自他の結界を
扇子でつくり
 
 

手をねじりながら
そろそろと入っていく。
 
 
本当に小さな
和室の空間の中で
繰り広げられる世界観というのは
大変精神的な空間で、
まるでその空間のあり方
ひとつひとつの象徴的な作法というのは
 
 
惑星や星座を象徴的に用いて
心を宇宙空間に
布置していく
ホロスコープと
相通ずるものがあるなと
感じていました。
 
 
茶の湯にコスモロジーを感じ
日本の古い伝統の中にも
面白い世界が眠っているものだなぁ、
と茶の湯初体験を
振り返るのでした。
 

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