2012年アセンション
アセンション
というのを皆さんは聞いたことがありますか?
次元上昇
という意味で、
最近2012年にむけて
地球に住む人類の意識が
2012年を境に
3次元から4次元へと
進化して行くという
考え方です。
私は当初
SFじゃあるまいし
マヤの暦が
2012年に終わるから
それにあわせた一種の
1997年7の月、ノストラダムス的な
ニューエイジの
新しい年号ぐらいだろうと
思っていたのですが、、、
しかし、
これがどうやら
本当に、地球上の人類の意識の変遷のなかで
起き始めていることを
色々な経験から
最近ある種、確信しています。
アセンションについて
書かれているものなどを読むと
2012年、
起こることの一つとして
人類が物質次元の3次元的存在から
半身半霊の
4次元的な意識存在に
移行するであろうということが
挙げられています。
これは
これだけ読むと
本当にただのSF小説?
と思うような内容なのですが
実際は
実はこのような構造に
なっているようです。
オーラというのは
だれしもがきいたことがあるものでしょう。
江原さんのオーラの泉でも
有名ですね。
身体を取り囲んでいる
人間の生命エネルギーのことです。
実は、このオーラというのは
一種
魂の身体であって
私たちの肉体を動かしている
さらに上位の身体なのです。
いわゆる
霊的身体。
実は
人間の理性であったり
「自我」が
実はこのオーラと呼ばれている
魂の身体に
少しずつ浸透しているのが
この2000年以降
の流れなのです。
こういうと
どうもうさんくさく
感じてしまいますが、
もう少し分かりやすく説明しましょう。
3次元的世界を
構築するもの
というのは
『理性』
です。
しかし
この4次元的な
魂の世界を
構築するもの
というものは
実は『感性』です。
戦後、科学技術の発展によって
人類の
3次元的世界
での豊かさ
つまり
物質的な豊かさ
は果てしない
達成をえることになりました。
しかし、
現在、どの人も感じていると思うのですが
物質的な
豊かさだけでは
本当の豊かさを
感じることが
達成することができないんだ
ということが
日本では、バブル以降
多くの人の間で
明確にわかりはじめてきました。
では、そうしたときに
物質的な豊かさの
オルタナティブな豊かさの
指針として
挙げられるようになったかというと
それは
『やりがい』
『生き甲斐』
『存在』
『セルフ・アイデンティティ』
『感性』
の豊かさです。
自分にしかできない仕事
遣りがいのある仕事
自己実現できる仕事
そうしたものが
物質的な豊かさという価値の
上位にあるんだという
ことを
大勢の人が気付き
そしてそうしたものを
手に入れて行きたいと
思うようになっているのです。
そうしたときに
指針になるものが
自分の中にある
本質的な方向性に
自分自身が気付き
育て
外側の価値観ではなく
自分自身の中心(魂)に基づいて
生きたいという
思いなのです。
実は
こうした
2000年代的な
葛藤は
一つの方向性を
持ってきます。
それは
「自己実現」
「自己達成」
という
方向性なんですね。
霊学的に言うと
この自己実現
自己達成というのは
精神(肉体)だけではなく
魂(透明な身体・オーラ)に自我が浸透してきた状態
にあるということです。
つまり
それぞれの人が
それぞれの
『魂』という存在に
自覚的になりつつあるということです。
先の、2012年アセンションの
半身半霊
というのも
ここがミソなのです。
なぜ私がこのようにいえるのかというと
事実私自身が
確かに
アセンションの流れの中にいることを
つまり
明らかに『半霊』の存在に
気付き
そしてそれらが
肉体レベルでの法則性と
まったく違う法則性(例・シンクロニシティや引き寄せの法則)で
動いているということを
実際の経験をとおして
実感しているということがあげられます。
つまり自分自身が
いま
半身半霊
の意識存在に
変化していることを
感じている
からなのです。
自分自身が
そうなってみてわかるのですが
アセンション
半身半霊
というのは
なにも特別なことではないということです。
しかし、あくまでここで大切なのは
私がこういっているからといって
決して理性的なプロセスを
無視してはいけないということです。
本当の真実は
貴方の中にあるのですから。
それぞれのタイミングで
それぞれの時期に
こうしたことは訪れるかもしれないし
訪れないかもしれない
何もそれは私が強制できるようなものでも
ないし
本当にそれは本質的に
地中に埋まった種が
いつか開花するようなものであるから
すべてのひとが2012年に
グワッとそうしたものに
気付くというわけではないですから
もしかしたら
100年かかるかもしれないし
300年かかるかもしれないし
あるいはおきないかもしれないし
あるいは
ユピテルがこうしたことを
ただ勘違いしているだけかもしれないし、、、
それくらいに
思っているくらいがちょうどいいと思います。
そうでないと理性的では
ないですからね。
こうしたものは
必要なタイミングで
必要な時期に
来るものだと思うので。
ただもしそうした感覚が
来たとしたら
こうした私の話も
思い出してくれると
いいなと思うのです。
アセンション
人類の意識が
かなりのスピードで次元上昇
している
とユピテルがいっていた
ということを。









Comments(2)
ユピテルさん こんばんは。
マヤ暦の2012年問題って気になっていたのです
。「2012年問題」という言葉だけで、詳しい中身はまだ調べてないのだけれども。
そのような意味があるのですね。
ユピテルさんの解釈のその先も気になります。
マヤの暦が2012年で終わっているのですよね。
多分、現在の2012年という年号自体は
マヤの暦から出てきたものでしょう。