ラッキーアイテム
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本屋を歩いていて
ふと目が合った本。
手にとってみると
居心地よさように
手の中に本が
フィットする。
内容が充実している本
ためになる本、
参考になる本、
というのはたくさんあるけれど
こんなに
本そのものに引かれたのは
初めてだった。
多分、これを持っていたら
豊かになるだろうなー。
この本から始まる
自分のライフスタイルに
想いを馳せたり
電車の中で読む
そんな自分を想像する。
いわゆる
ラッキーアイテムっていうのは
こういうものだと思うのです。
それがあることで
豊かな未来を想像できるもの。
内容は
スローライフと
スローフードの
レシピとエッセイなのだけど
それに惹かれたわけではない。
手になじむ大きさと
自分のオーラと
同じ色をした
オリーブグリーンと黄色。
適度な厚さ。
ものには魂が宿っているというのは
嘘ではないとおもう。








