May07

分かち合いの周期に向って

ここ数年の
天空から見た大きな
テーマの変遷について今日は語りましょう。
 
 
2006年
この年は
木星が蠍座
土星が獅子座の前半部分にありました。
 
 
この年の天空上のテーマは
自己表現と深い心の繋がり。
 
 
この年は
親密な人間関係の始まりと終わり
そして
自分を他者にどのようにひらいて
行くのか
ということが
大きなテーマとなる年でした。
 
 
2007年
この年は
木星が射手座
土星が獅子座の後半部分にありました。
 
 
どちらとも火の星座です。
 
 
この年のテーマは
リリース(手放すこと)と
挑戦。
 
の年でした。
 
 
06年に深い人間関係のなかで
大きな学びを得て
07年、そこから羽ばたくようにして
新しい挑戦へとむかっていった人も多いでしょう。
 
 
 
さて、今年の
2008年のテーマは
 
 
木星が山羊座
土星が乙女座後半部、
 
 
自己の基盤をつくる年
というテーマになってきます。
 
 
地味だけど
着実に
しっかりと基盤をととのえていく
そんな星回りが今年なのです。
 
 

そして 
来年以降の
テーマは
『分かち合い』の周期
にはいってきます。
 
 
09年は
木星が水瓶座
土星が乙女座後半部
 
 
10年は
木星が魚座
土星が天秤座
にはいってきます。
 
 

火と大地の星座(自分中心)から
徐々に
風と水の星座(相手中心)の
星の配置へとかわってくるのです。
 
 
 
来年からの天空における
2年間のテーマは
『分かち合い』
 
 
去年、今年と
築き上げてきた
自分自身の能力
基盤
思い
 
 
そうしたものを
しっかりと他者と
交わって行くなかで
お互いに活かしあい
お互いに分かち合う
 
 
そんな周期に入ってくるのです。
 
 
こうして徐々に
2012年のアセンションに向って
人類の意識は
段々と変化して行くのです。