Jun25

エネルギーを高く保つ

いい出会いを生み
ポジティブなエネルギーに包まれ
物質的なもの
あるいは自分のエゴを満たすためだけにとらわれない
  
 
本当の意味で
他者と深く心を通じ合わせ
精神的な
幸せを深く感じるための
方法。
 
 
それは
自分の魂が喜ぶことを
積極的にしていくことで
魂に栄養を送り
自分自身の
エネルギーを高く保つ
という方法です。
 
 
そうすると
そのひとのオーラが
キラキラキラキラーー♪
と輝き出すんですね。
 
 
そうすると
不思議なんですが
魂はこのように
言い出すのです。
 
 
ああ、幸せだ。
この幸せを
他の人にも分かち合いたい。
 
 
「分かち合い。」
 
 
これが魂の動機。
 
 
逆にエゴの動機は
ただただ自分の欲求を
満たすだけでそこには
他者はあまり介在しないということ。
 
 
エゴの動機は
「競争」と「求めること」 
一方、魂の動機は
「分かち合い」と「与えること」
 
 
決して、エゴそのものがわるいというわけではないんです。
エゴなしでは、
この世界では生きられないんですから。
でも、エゴだけに執着してしまうと
これが結構しんどいんですね。
 
 

本質的には
だれもエゴだけで
生きようなんておもってないんですよ。
ほんとうは誰だって
魂で生きたいと
本質的には思ってるんですよ。
 

 
だって、エゴだけにとらわれると
孤独だし
周りがだんだんと見えなくなってしまうし
いつまでたっても
求めるばかりで
満たされないんですから。
 
 
もー、それはそれは
しんどいわけです。

 
 
損得勘定ではなく
自分が本質的に好きなことをやること。
 
 
これは意味があるとか無いとか
そういうレベルを超えてるんですよ。
 
 
具体的に言うと・・
音楽が好きだ。とか
スポーツが好きだ。とか
アートが好きだ。とか
映画が好きだ。とか
読書が好きだ。とか
お笑いが好きだ。とか
・・・
 

これらは趣味と呼ばれるものですが 
もっと抽象的なものでもいいんです。
 
 
人の笑顔が好きだ。とか
話をするのが好きだ。とか
つまりはそれをやってると
「無条件に」満たされるもの
それが魂の栄養になるんです。
 
 
そうして
魂に栄養を送り始めると
魂がきらきらと輝いて喜ぶんです。
 
 
そして喜びに溢れた魂は
パーーーーッと輝き出すんですね。
 
 
それはもう綺麗ですよ。
 
 
どんな芸術作品よりも
綺麗かもしれない!
 
 
だって、生命が
輝くんですよ。
 
 
そんなに綺麗なものは
ないわけですよね。
 
   
さて、
それでは
こうした喜びの循環を
より持続的に保つ方法。
 
 
それは、
自分の長所を「分かち合うこと」
そして
他者の長所を「認めること」
 
 
人間なんて
完璧な人間なんか
いないわけです。
 
 
でっっかーーーい
地球や宇宙に
くらべたら
個人のエゴなんて
なんとも
露の一滴のように
小さなものなんです。
  
 
別にネガティブな意味でもなく
ほんとーの意味で
そうなんですよね。
 
 
でも、だからといって
個人の生命が尊いものではない
というわけではないのです。
  
 
人間って不完全だからこそ
つながりあえるんですね。
 
 
Aさんは、
こういう長所があるけど
こういう短所もある。
 
 
Bさんは
こういう長所があるけど
こういう短所もある。
 
 
あれ、そういえば
そんなAさんとBさんが
お互いを認めあって
パズルのピースのように
お互いを補い始めたら、、
 
 
そうして
おおくの人が
お互いを
認め始め
手を取り始めたら・・・・
 
 
ばらばらだったピースは
ひとつの
綺麗な富士山の
絵になったんですね。
 
 
そうやって
お互いの長所と
短所を
認めあい受け入れあいながら
支えながら
生きていると
 
 
自分を越えた
大きな
ビジョンが見えてくるんですね。
 
 
そしてね、
その大きなピースを
つくっていくためにも
大切なのは
 
 
パズルのピースである私たちが
まずは
本当に魂がよろこぶことをしてあげて
パーッと輝くことなんです。
 
 
そうすると
自分のピースがどんな絵柄で
どんな形をしているのかが
見えると同時に
 
 
そのピースから
溢れ出した
光から
だんだんと
周りのピースが
見えてくるんです。 
 
 
今という時代は
暗いニュースもたくさんありますが
その多くが
「エゴ」「求めること」
に執着することで
孤独になりエネルギーが枯渇して行き
周りが見えなくなって行くこと
に起因しています。
 
 
本当に
時代を変え
世の中を良くして行く為には
 
 
ひとりひとりが
お互いに協力しあいながら
お互いの魂
お互いの本質を分かち合いながら
互いに
「認めあい」「愛しあっていく」
という道しか無いのです。
 
 
もちろん
そんなに簡単な道ではありませんよ。
 
 
でも
ひとついえるのは
この道は
多くの真の喜びに
満ちあふれた道だということ。
 
 

老若男女
立場を超えて
本当の意味で
手に手を取り
お互いを認め
生かしあい
分かち合い
生きて行く。
 
 
そうした社会は
まぎれもなく
 
 
ひとりひとりの
日常から
はじまっていくんです。
 
 
エネルギーを高く保って
分かち合い
愛し合う道。
 
 
今日も沢山の光と愛
平和への祈りが
 
 
おおくの人の
胸の中に
舞い降りますように。

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