宇都宮美術館へ
河口龍夫氏の展示会を観に
栃木の宇都宮美術館まで行ってきました。
河口龍夫氏の展示会を見に行くのは
東京・神戸・名古屋に続き
これで4回目。
「見えないもの」「関係」
を追求する河口氏の作品は
ものごとの本質を矢じりのように突く
エネルギーに充ちています。
同じ作品でも
展示空間が違うと
また
作品が語るものも少しずつ
変わってきます。
作品と対話する中で
毎回新しい発見があります。
今回も充実した
対話となりました。
企画そのものも
さることながら
宇都宮美術館は
いままでいった美術館の中でも
とても
質の高い美術館でした。
建物もいいし
レストランも美味しいし
ミュージアムショップも
とても素敵。
友人に聞くと
宇都宮美術館で催される企画展は
いつもとても面白いとのこと。
美術展示だけでなく
レストラン
販売など
それぞれのセクターが
本当に充実していて
ああ、ここで働いている人は
お客さんの為に
本当に色々と考えているだなーと
思いました。
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写真は
宇都宮美術館の屋外にある
野原。
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フラワーエッセンスの勉強をしているので
こうした自然の緑に
目がいきます。
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螺旋状に咲く、不思議な花。
アートと
ミュージアムレストランのランチと
自然。
最高に幸せな
気分になります。








