電信柱の法則
恐れ、という感情は
不思議なことに
恐れている内容を引き寄せてしまう
力をもっていることがあります。
例えば、、
自転車をこいでいる時
10メートル前に
電信柱があります。
その電柱に当たりたくないな
という気持ちを
必要以上に持ち続けると
「当たりたくない」
「当たりたくない」
「当たりたくない」
と念じれば念じるほど
不思議に
そして無意識に
サドルは電柱の方に
むかっていってしまうのです。
こうしたときに
恐れている内容を
引き起こさない為には
単純に
「(電柱に)当たりたくない」
という恐れを
手放してしまう
という方法があります。
それではどのように
そうした恐れを手放すようにするのか。
それはひとつは
リラックスすること。
そして
恐れではなく
希望や喜び、楽しみといった
物事のポジティブな側面に
フォーカスを当てることです。
いわゆる
プレッシャーなんかも
こうした状況に似ています.
絶対に、絶対に、絶対に
電柱に当たっちゃいけないよ。
と言われると
ついつい
電柱に当たることを
必要以上に意識してしまい
電柱に当たる恐れが
必要以上に
心の中で増えて行ってしまいます。
電柱に当たらない為には
そうした恐れを手放してしまうのが
一番なんです。
そのためには、
リラックスして
頭を柔らかくして
恐れに焦点を当てずに
喜びや愛、幸せ、充実感など
プラスの局面に意識をもっていくことなんです。
貴方にとっての
電柱ってどんなものがありますか?
電柱への恐れを
手放して、
気持ちいい風を感じながら
サイクリングを楽しんでみませんか。
