Sep02

アセンションについて その1

2012年アセンションについて
おおくの人が興味をもたれており
私のところにも色々とご相談をされる方が
増えています。
 
 
ここ最近言われているアセンションについて
私なりの見解を申し上げると
 
 
色々な組織体系が
トップダウン式のピラミッド型組織から
フラット型のネットワーク型組織へと
エネルギーの配置が大きく変わる時期、
 
 
そして
その社会的変化の源泉となるエネルギーは
個人の自己実現の欲求が
大きく社会規模で芽生え始めていること
この2つに集約されるのではないかと思います。
 
 

 
そもそもこの変化が訪れた
大きなきっかけは、
色々な要素がありますが
現実的なところでいうと
◯地球規模での国際化
◯インターネットの登場(情報ネットワーク機器の急速な発達)
この2つが、
現実的な要素で見ると重要なファクターとなっています。
 
 
個人が今、自由に
自分の意見や考え方を
ネット上で表明することができますし
 
 
コミュニケーション自体も
携帯電話の登場で
10年間よりもずっと自由に
とれるようになっています。
 
 
地球規模での国際化という側面においても
インターネットの登場、そして
航空機の発達によって
手軽に他の国の情報を手に入れ
そして実際に足を運べるようになり
これまでと違って
様々な文化要素が
私たちの日常に溢れる時代となっています。
 
 
こうした時代に
私たちは生きているのですが、
毎日をこの時代にどっぷりと生きているため
気付きにくいのですが、
 
 
こうした環境のもとで
私たちひとりひとりの意識というのは
歴史上まれに見るスピードで
大きく変容しているのですね。
 
 
携帯電話ひとつとってみてもそうです。
 
 
 
携帯メールや携帯電話を通して
私たちは、思い立ったら
すぐに連絡ができますし
またインターネットの登場によって
私たちの労働環境・ライフスタイルも
この10年でがらっと変わってしまいました。
 
 
現実的な側面から見ると、
 
 
(現実的、ということを強調するのも
こうしたインターネットの登場や
携帯電話の登場、地球規模での国際化という事象は
宇宙規模での霊的なエネルギー変化で見ると、
より根源的な2600年単位の
魚座時代から、水瓶座時代への推移で表象されているのですが
今回は割愛します。)
 
 
こうした
情報ネットワーク機器の発達
そして
地球規模での国際化
 
 
この2つによって、
私たちのライフスタイルは大きく変化し
それにともなって
 
 
私たちの思考の枠組みや
生活習慣も
これまでにはない新しい変化を
受け入れて行っているわけです。
 
 
 
オンタイムで生きているときには
大変分かりにくいのですが
私たちの世の中というのは
人類の心のありかたと行った意味でも
本当に本質的な変容を迎えている
かなり稀な時代にあるのです。
 
 
 
アセンションというと
なにかセンセーショナルなイメージがつきまといますが
 
 
実は私たちの暮らしの変化
思考の変化
世の中の、社会の変化
そうしたものが
ひとつの「うねり」となって
今、「現実的に」
起こり始めている一連の流れを
この
アセンション(次元上昇)という言葉で言い表しているわけです。
 
 
 
アセンションについて語り出すと
一回では終わらないですから、
今後もこの記事は連載して行きます。

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