Oct01

与えて、与えて、与えて、受け取って、受け取って、受け取って

気持ち的にも
経済的にも
豊かになる為のひとつの法則。
 
 
それは
受け取ることと
与えること
どちらのエネルギーも
否定せず受け入れ
積極的に
受け取り
与えることで
身の回りにエネルギーの循環を
まとっていることです。
 
 
与えるもの
受け取るものは
何も金銭的な価値のあるものだけではありません。
 
 
思い遣り
優しさ
深い情
安心感
勇気
励まし
判断力
 
 
あなたが与えられるものを
与えて行きましょう。
 
 
そして
相手から与えられるものを
受け取ることを
罪悪感や
自己否定感
によって
拒まないようにしましょう。
 
 
与えて、与えて、与える。(愛情をこめて)
 
 
受け取って、受け取って、受け取る。(感謝をこめて)
 
 
その場の関係だけで終わる
小さな give and take だけでなく
 
 
おおくの人の間を流れて行く
よどみない大きなエネルギーを
 
give and give and give and give
and take and take and take and take!


を通して
感じてみましょう。
 
 
貴方は、
そして私たちは大丈夫です。
 
 
 

Oct03

はしり高跳びの法則

今日は、心配によって心配を引き寄せない法則を
お伝えします。
 
 
お金の心配、
恋愛の心配、
家族関係、
就職活動、
結婚活動、
パートナーシップ。
 
 
これら全てに言えることですが、
 
 
つくり出される結果を「心配」せずに


最高の結果を生み出す自分像を
「信頼」すること

 
 
ものごとがスムーズに運ぶ為の
大切な原則です。
 
 
はしり高跳びをするときに、
目の前のバーを飛べるかどうか心配すると
そのバーに注意が注がれてしまう為に
逆にそのバーにぶつかってしまいます。
  
 
障害を意識すると
障害にぶつかってしまうのです。
 
 
ここで大切なのは
将来の結果を
「心配しないこと」
 
 
バーを飛べるかどうかを心配するのではなく
自分自身が
鮮やかに
バーを飛んでいる姿を
何回も何回もイメージして
そのイメージを自分のものとするのです。
 
 
そして
最高の結果を生み出す
自分自身を信頼するのです。
 
 
お金が集まるかどうか
恋愛がうまくいくかどうか
就職活動がうまくいくかどうか
結婚活動がうまくいくかどうか
を心配することはやめましょう。
 
 
逆に、目の前にある
障害を
鮮やかに飛び越える自分像を
描き
それをより
クリアーなビジョンへと
具体化してきましょう。
 
 
思考は現実化します。
 
 
大切なことは、
障害を心配することではなく
障害を乗り越えて、尚輝く
自分像を
しっかりと描いて行くことなのです。
 

Oct04

ワクワク感

今日は、昨日の走り高飛びの法則の続き。
 
 
色々な障害を乗り越えて
おもいきってジャンプしているイメージを思い浮かべる時
一番大切なことは
 
 
ワクワク感です。
 
 
目標やビジョンを設定しても
それを自分が
心からやりたいと思えなければ
その目標は
達成するのに困難な目標となってしまいます。
 
 
なぜならそれは
叶えたい目標ではなく
やるべき義務に
すれかわってしまうからです。
 
 
目標を設定するときに大切なのは
まずは「叶えたい」「達成したい」と素直に思える
目標を設定すること。
 
 
シンプルに言うと
ワクワクする目標を立てること。
 
 
自分の心の根っ子
創造力の源とつながった目標は
それを設定するだけで
すでに半分は叶えられているようなものです。
 
 
ワクワクしているということは、いうなれば
自分の創造力が
「湧く湧く」みなぎっている状態です。
 
 
このように、目標を設定する時大切なことは
その目標を決して義務感によって定めないことです。
 
 
義務感によって目標を設定してしまうと
目標をこなすことが目標となってしまい
それはいつしか目標というよりも
やらなけらばならない義務にすれかわってしまいます。
 
 
自分の創造力とつながり
より大きな結果を残すために目標を設定したはずが
目標という名の義務を果たさなければならないという気持ちの中で、
本来の動機を忘れてしまうのです。
そうなるとその目標に向って
努力を続けて行くことは困難です。
 

ものごとを達成するために
目標を立てる上でとても大切なことは
まずは
ワクワクすること。
 
 
自分の創造力の源と繋がり
創造のプロセスをわくわくしながら
達成していける
目標を設定してみませんか。
 

Oct05

寝室のスペースクリアリング

運気をあげようとおもったときに
いっちばんいい方法。
 
 
それは、部屋をきれいにすることです。
 
 
特に、寝室が大切です。
 
 
モノはそれぞれ特有の振動数をもっています。
 
 
そしてそれらは綺麗に片付けられているかどうか、
綺麗に配置されているかどうかによって、
その波動も変わってきます。
 
 
部屋を綺麗にかたずけ
不要のものを捨てると
いっきに部屋の波動は
よくなります。
 
 
アロマや
心地の良い音楽をかけてもいいでしょう。
 
 
そうして、寝室の波動をあげるとどうなるか。
 
  
私たちの人生の少なくとも4分の1
多ければ3分の1は、
睡眠という
夢の世界にいます。
 
 
この夢の世界にいっているとき、
私たちは、私たちの地上生活に必要な
霊的なエネルギーを
夢の世界に補給しに行っているのです。
 
 
そして、その肉体が休んでいる
寝室という空間を
より波動の高い
より心地いい状態
にしておくことで
 
 
私たちの霊体は、安心して
夢の世界で霊的な栄養を
補給することができます。
 
 
これが結果的に、
私たちののこりの
4分の3、あるいは
3分の2の現実的生活を
じっくりと良い方向へと後押ししてくれるのです。
 
 
ここちのよい眠り。
 
 
これは、ここちのよい日常をおくるために
とっても大切な要素です。
 
 
寝室のスペースクリアリングを
してみましょう。
 
 
不思議なくらい
運がよくなりますよ。

Oct07

pay it forward

無条件に与えられた愛というエネルギーは
いったいその後どうなっていくのでしょう。
 
 
見返りを求めない愛。
 
 
それは実は
与えた人の喜び、感動、そして
成長となり
そしてその愛の波動は
さらにその人の愛を通して
次の人に与えられ
そうして
貴方の与えた愛は
形を代えて
豊かに
人々の間で
めぐりめぐっていくのです。
 
 
貴方が与えたものは
貴方が気付かない間に
おおくの人を
河の流れのように
巡って行きます。
 
 
見返りを求める愛。
 
 
これは、その場の関係だけで
閉じてしまいます。
 
 
あなたから
与えられた無条件の愛は
めぐりめぐって
何百人もの人々を駆け抜けて行きます。
 
 
私たち人間という共同体を
ゆたかに
ゆるやかに
流れて行くのです。
 
 
そして
いつの日か
おおくの人の間を
豊かに流れて行った
貴方のエネルギーは
何倍にもなって
あなたのもとに還ってきます。
 
 
「見返り」を求める愛ではなく
 
 
おおくの人の間を
豊かに流れ
そしておおくの人を
幸福にしながら
形をかえて還ってくる
そんな
「見還りの愛」を与えましょう。
 
 
私たちはひとりで生きているのではありません。
この世に生きる人は
まぎれも無く
ひとりひとり繋がっています。
 
  
私たちは
愛というエネルギーで繋がっているのです。
 
 
惜しみなく
貴方が愛という無限のエネルギーの
出発点となりましょう。
 
 
愛という
人々の間を絶え間なく流れ続ける
大河の出発点となりましょう。
 
 

Oct08

ゆとりと豊かさの関係

気持ちにゆとりを持ちましょう。
  
 
ゆとりと豊かさは
実は
兄弟です。
 
 
ゆとり
というスペースがあると
そのスペースに
ゆたかなエネルギーが
入ってきます。
 
 
願望を実現したいときには
焦らずに
ゆったりと構えて
みましょう。
 
 
すると、不思議なことに
いままで悩んできたことが
どうでもよくなったり
もっと本質的な
ものごとの枠組みが
見えてきたりします。
 
 
(金銭的にも、愛情という面でも)
豊かさを引き寄せる為には
まずは
 
 
一にも
二にも
 
 
ゆとりです。
 
 

Oct10

愛するということ。

愛するということ、
  
 
それは
無条件に自分を犠牲にして
相手の欲求に従うことではありません。
 
 
自分をなおざりにして
相手の欲求をみたしてあげること。 
 
 
これは愛ではなく
形を変えた依存です。
 
 
  
愛するということ。
   
 
愛するときに
大切なことは 
 
 
まずは、自分を愛することです。
 
 
そして、
自分を愛する為に
まず
重要なことは
 
 
自分をよく知ることです。
 
 
自分の長所を
しりましょう。
 
 
そして
自分の長所を
否定すること無く
受け入れ
そして愛しましょう。
 
 
自分の短所を
しりましょう。
 
 
そして自分の短所を
否定すること無く
ありのままを受け入れ
許しましょう。
 
 
長所と短所は表裏一体です。
 
 
 
完璧な人間は
ひとりもいません。
 
 
かならずひとりのひとには
長所もあれば
短所もあるのです。
 
 
大切なことは
長所や短所を
否定することではなく
受け入れていくことです。
 
 
ひとの話をよくききバランスよく物事を考える
という長所は
ひとの話を聞きすぎ、どれも正しい気がしてきて
結局自分の意見や思いを主張したり、
自分で物事を決断することが苦手
という短所ともつながります。
 
 
勇敢で人の意見に左右されず自分の意志に基づいて
人生を決断して行く強さという長所は、
相手の意見を汲みとる柔軟性を欠き、
全てを自分でやろうとしてしまう為
上手に人に頼ることができない
という短所ともつながってきます。
 
 
けれど、大切なことは
長所や短所を否定すること、
その是非を裁くことではなく、
 
 
ただただありのままの自分を
受け入れてあげること。
 
 
長所を
そして
短所を受け入れ
 
 
そして
中途半端な(長所も短所も含めた)総体としての自分を
認め、そして愛してあげることです。
 
 
長所は伸ばしてあげましょう。
短所は少しずつ直して行きましょう。
ゆっくりでいいんです。ゆっくりで。
 
 
自分をよく知り
そして自分を愛する過程の中で
 
 
今度は、見えなかった
相手の長所
ゆるせなかった
相手の短所が
愛おしくなってくるでしょう。
 
 
自分の短所を許し
そして自分の長所を認めて行くことで
 
 
 
あなたのエネルギーは
自然に高まって行きます。
 
 
 
与えることに喜びを感じ
受け取ることに充足感を感じ始めます。
 
 
誰一人として
完璧な人間などいないのです。
 

中途半端で
でこぼこだからこそ

補いあえる。
 
 
補いあえるからこそ
愛し合えるのです。
そして許しあえるのです。
 
 

自分の短所を愛し
自分の長所を愛しましょう。
 
 
自分自身を愛しましょう。
 
 
その愛の波動は
気付けば
あなたの周りの人に
広がって行きます。
 
 
貴方が貴方を愛するように
人が貴方を愛してくれるようになります。

 
 
ですので、
愛が欲しいとき、
愛を恐れてしまう時、
どうぞ貴方自身が
まず貴方を愛してあげてほしいのです。
 
 
私たちは
みなでこぼこです。
 
 
でも、
でこぼこだから
愛し合え
そして補いあえます。
 
 
貴方が貴方を
しっかりと愛し始めた時、
 
 
その時、
あなたに無限の愛が
流れ込んできます。
 
 
本当は、
貴方の身の回りには
愛しか無いのです。
 
 
 
自分の心の中にある
愛に気付き、
そしてそれを
育てて行きましょう。
 
 
 
まずは、自分自身を愛すること。
自分自身をよく知ること。
 
 
 
愛はここから始まります。


Oct14

明日は満月です。

明日は、満月です。
 
 
新月の日と同様に
満月の日は占星術的にも
大切な日となっています。
 
 
新月から満月までの月の周期は
「満ちる」周期、
 
 
新月から、
三日月、
上限の月、
満月
 
と行ったふうにに
月の光はだんだんと
増して行きます。
 
 
これになぞらえて
新月の日には
新しい物事を始めたり
自分が充たして行きたい
思いを
新月にお願いをすると
叶いやすくなります。
 
 
また一方で
明日からの
満月から新月までの周期は、
「手放して行く」周期。
 
 
満月から
だんだんと
月は欠けて行って
下弦の月となり
そして新しい新月へと
変化して行きます。
 
 
満月の日には
どのようなお願いごとをすればいいか。
 
 
それはまずは、
私たちが
この地球上に
生かされていることに
感謝をささげることです。
 
 
そして、私たちに
シンプルで力強い
明晰さをもって
力強く生きて行くための光を
与えてくれるように
祈ることです。
 
 
「生きること」
 

私達にとって 
これ以上に
シンプルで
かつ本質的なことは
ありません。
 
 
しかし
そのシンプルさ故に
私たちは
いまここに生きていることへの感謝
を忘れがちです。
 
 
生きていることが
当たり前になってしまうのです。
 
 
身近な人を失ってしまったときや、
生命に関わる大きな事故や病気を通して
初めて
私たちは
生きること
の意味に
投げ出されます。
 
 
生きること、とは
生かされていること
であり
それはじつはとても
奇跡的なバランスや
タイミングで
成り立ち
支えられているものでもあります。
 
 
私達にとって
大切な
「いまここに生きていること」
このことに改めて
感謝をし、
生きることのありがたさを感じること。
  
 
そして
この世に生かされているからこそ
この生命を一生懸命に生きていくことを誓うこと。
そしてそのプロセスを神様がサポートしてくれることを
祈ること。
  
 
ものごとを
シンプルにつきつめていくと
結局は
私たちはいま
「生きている」
という事実につきあたります。
 
 
生きているからこそ
喜びを感じ
生きているからこそ
辛いこともしっかりと経験し
そのなかで学びを得ることができます。
 
 
明日の満月の夜には
生きていることを
実感し
見つめ直す時間を
持ってみてはどうでしょう。
 
 
 
明日の満月から
身の回りのものごとは
だんだんと
ものごとはシンプルになっていくでしょう。
 
 
いたずら好きの水星(ヘルメス)も、
いよいよ明後日ようやく
順行に変わります。
 
 
身の回りのものごとをシンプルにして行きましょう。
 
 
そして
必要の無くなった過去の思考や
執着していた過去の感情は
欠けて行く月とともに
ゆっくりと手放して行きましょう。

Oct15

simple is best

悩んだ時
行き詰まった時
どうしようもなくなった時
 
 
そんなときは、
休みましょう。
 
 
そして、
ものごとを
シンプルにしましょう。
 
 
◯◯しなければならない、
といったことは
よくよく考えれば
あるようでいて
ないのです。
 
 
◯◯しなければならない
という義務感を
ひとつづつ
積み減らして行ってみましょう。
 
 
そうすると
不思議に
◯◯したい
ということだけが
残っていくのです。
 
 
◯◯しなきゃいけない、
なんてことは
よくよく考えれば
あるようでないのです。
 
 
◯◯しなきゃいけないと
思っているのは
意外と自分だけだったりします。
 
 
大切なことは
◯◯したいという気持ち。
 
 
とりあえずゆっくり休んで
ものごとを
シンプルに考えてみましょう、か。

Oct16

積み減らす

満月から新月までのサイクルは
  
 
積み減らす時期です。
 
 
新月の日に
叶えたい願いを書くように
 
 
満月の日には
積み減らしたいもの
を10個書くといいでしょう。
 
 
満月は、昨日の夜でしたが
今晩、明日の晩にでも
 
 
自分が積み減らしたいものを
10個
紙に書き出して
 
 
上手に積み減らして行けるように
お願いするといいでしょう。
 
 
いらなくなった感情。
いらなくなった恐れ。
不必要なもの。
 
 
あ、あと
満月から新月のサイクルって、
ダイエットにもいいんですよ。(!)
 
 
重くなった感情も
重くなった体重も(笑)
積み減らして行きましょう。
 
 
かーるく
なっちゃいましょう。

Oct20

年末までの流れ

以前からもお伝えしている通り
この9月から
世の中の変化、
そしてそれにともなう
個人個人の魂のテーマの変遷のスピードは
グッと早くなっています。
 
 
9月に一度ギアチェンジをして
10月11月とスピードを
徐々にあげて行って
いよいよ12月に
大きな「変容」の時期を迎える
といった流れが
多かれ少なかれ
世の中にも
そして個人にも
大きなテーマとして現れてくることと思います。
  
  
以前からお伝えしている
今年の9月の転換期を
いよいよ通過しましたから、
 
 
今日は、今後この9月から始まる
変容の3ヶ月間の変化について述べます。
  
 
今年の年末、特に
12月の変化は大変大きな変化となるでしょう。
これは社会的にも
個人的にも
大きな影響を与える変化となるでしょう。
 
 
すでに9月は、
9月1日の福田政権の頓挫にはじまり
9月15日のリーマンブラザーズの経営破綻
など、そうした
現在の社会システムの変化、変容の
大きな象徴的な出来事が
起き続けていましたが、
 

先の9月を一つのギアチェンジの時期として
それらの変化の集大成として
12月を迎える、
といった時期になってくるでしょう。
 
 
10月、11月、12月と
大変動きの大きい3ヶ月間になるのです。
 
 
こうした変化の時期に大切なことは
変化に抵抗することではなく
変化の中で
自分自身を成長させ
必要となくなった思考を手放し
新しい秩序に向って
自分自身のライフスタイルや
方向性をいま一度確認し
いまいる地点よりも
ひとつ上の段階を選びとるために、
 
 
いま自分が何ができるのかを
考えて行くことです。
 
 
執着を手放し
新しい方向性を
しっかりと見いだして行く。
 
 
以前からお伝えしていますが、
2007年、2008年の
大きなテーマとして
「浄化」と「自立」
というものがそのテーマの中心軸となっていましたが
今後、段々と2009年、2010年に向って
「共生」「共同作業」「分かち合い」というテーマに
変容して行きます。
 
 
特に来年、2009年の1月、2月は
こうした
「共生」「共同作業」「分かち合い」の時代に向い始めている
ということを象徴する出来事に充ちた
2ヶ月間となってくるでしょう。
 
 
歴史的に見ても、
私たちは大きな転換期と呼べる
時代に生きています。
 
 
私たちの日常の一日一日が
歴史的な変動期の一日一日と符合している
今、
 
 
そんな今だからこそ
一日一日を丁寧に
しっかり「生きる」ことを大切に
していきたいですね。
 
 
新しい時代は
ひとりひとりの心から始まります。
 
 
新しい未来を
新しい明日を
しっかりと選びとっていきましょう。
  
 
 
参考記事
『09年10年に向けてターニングポイントとなる9月』
『見えない大学に』
『9月の到来 福田首相の辞任』
『秋分からの動向』
 

Oct21

光を胸に

光を胸に抱きましょう。
 
 
光や愛が不足しているときには
ゆっくりと休みをとって
まずはじっくりと
自分を見つめましょう。
 
 
そして
人に優しくあるように
自分をしっかりと
愛してあげましょう。
 
 
愛する、
ということは
愛する対象の
成長を願い
そして見守ることです。
 
 
自分自身の成長を願い
そして自分自身の成長を見守りましょう。
 
 
光を胸に抱きましょう。
 
 
私たちは
支えあって生きて行けます。
 
 
中途半端で
不完全な存在だからこそ
支えあって生きて行けます。
 
 
中途半端で
不完全な自分を
愛しましょう。
 
 
そして
光を胸に抱きましょう。
 
 
中途半端さは
糸のほころびです。
 
 
私たちの存在は
ほころんでいるからこそ
強く
結びつきます。
 
 
私たちは
パズルのピースです。
 
 
私たちは
ひとりでは
ひとつの絵を完成させることは
決して出来ません。
 
 
私たちは
中途半端なパズルのピースだからこそ
お互いを補いあい
愛し合い
認めあうことで
 
 
私たちひとりひとりの存在を越えた
大きな愛を
手に手を取って
つくり出して行くことができます。
 
 
私たちは
一人ではありません。
 
 
私たちは補いあえる存在であり
ひとりひとりが
中途半端だけれど
認めあうことのできる
仲間なのです。
 
 
完璧さを
手放しましょう。
 
 
不完全な自分を
愛しましょう。
 
 
じぶんをゆったりと受け入れて行く中で
だんだんと
まわりのひとをゆったりと受け入れられるかもしれません。
 
 
許せなかった相手も
許せなかった自分も
 
 
光を胸にいだくことで
だんだんと許せるように
なってくるかもしれません。 
 
 
中途半端さを認め、互いを愛し
ゆっくりと
手に手をとって
本当の
人間関係を
築いて行きませんか。
 
 
私たちひとりひとりの
本当の願いを
互いに協力しあいながら
実現して行きませんか。

Oct22

優しい気持ち

ときには仕事の手をとめて
 
 
隣人を愛しましょう。
 
 
ときには批判する気持ちを休めて
 
 
隣人を愛しましょう。
 
 
ときにはゆったりと呼吸をして
 
 
優しい気持ちになりましょう。
 
 
ひとりひとりが
心充たされて
幸せを享受できる世の中になりますように。
 
 
沢山の幸せが
ひとりひとりの胸に
届きますように。

Oct25

心は鏡

Happyな気持ちでいると、
目の前の出来事もHappyに見えてきます。
 
 
悲しい気持ちでいると、
目の前の出来事も悲しく見えてきます。
 
 
私たちの心は
目の前の光景を映し出す鏡です。
 
 
どうぞ、Happyでいましょう。
 
 
現実を幸せにしていく為に大切なことは
自分の鏡を磨いてくこと。
 
 
ほんとうの光を私たちの心の鏡に映して行くこと。
 
 
自分をよく知り
自分の鏡を磨いて行くこと。
 
 
過去の感情や思い込み、恐れで鏡をくもらせず
過去の感情や思い込み、恐れを手放して、
 
 
私たちのほんとうの姿を映し出して行きましょう。
 
 
私たちは
愛に充ちた
光の存在です。
 
 
私たちは
愛で繋がった
光の存在です。
 
 
私たちは
愛で祝福された
光の存在です。
 
 
互いに愛し合いましょう。
 
 
そして愛を
分かち合いましょう。
 
 
最後に、
ハワイの先住民の伝統的な問題解決法
ホ・オポノポノの言葉を紹介します。
 
 
ありがとう。
ごめんなさい。
許してください。
愛しています。
 
 
この4つの言葉を繰り返して唱えるだけで
癒されます。
 
 
自分の中の光を
見いだして行くことができます。
 
 
内なる光を信頼しましょう。


Oct27

意味の無いことをしてみる

意味のあることをしようとしすぎると
  
 
不思議に人の心と身体は
キューッと緊張してしまいます。
 
 
そんなときは、
思い切って意味のないことをしましょう。
 
 
ただのんびりしてみる。
 
 
ひなたぼっこ。
 
 
散歩。
 
 
釣り。
 
 
鏡を見ながら、よくわからないダンス。(笑)
 
 
変顔。
 
 
…後は想像にお任せします。(笑)
 
 
そうやって
無意味なことをしてあげると
 
 
不思議に、力が抜けて
 
 
意外と本質的なものが見えてきたりするんですよ。
 
 
意味ばかり追い求めすぎるとき
 

思い切って、
意味の無いことをしてみる勇気も
大切です。
 
 
キュー。(意味の無い鳴き声)

Oct28

さて、明日は新月です。

さて、明日は新月です。
 
 
明日は、紙に
実現させたいお願いごとを10個書きましょう。
 
 
新月のソウルメイキング、 
これが、本当に不思議なんです。
 
 
新月の日にお願いごとをしたことは
満月の日にむかってゆっくりゆっくりと
実現して行きます。
 
 
完全に実現しなくても
不思議に、
実現に一歩といわず、10歩も20歩も
進んでいく
そんな実感があります。 
 
 
前回の新月のソウルメイキングで
私がお願いごとしたことは、
 
 
世界のパワースポット巡りでした。
 
 
ハワイに行きたい。
シャスタに行きたい。
セドナに行きたい。
アイルランドに行きたい。
 
 
不思議なことに、
その時は、叶うといいなーという
夢のレベルだったものが、
 
 
不思議とだんだんと
周りの人たちから色々な情報がやってきて
叶うといいなー、というレベルから、
段々と、
より現実味を帯びた夢に変わって行きました。
 
 
本当に不思議なプロセスです。
 
 
ハワイに御縁のある人たちや
素敵なハワイのヒーリングの本と
たびたび出会ったり、
 
 
霊峰シャスタで活動をされていた方から、
シャスタに来たらすみずみまで案内してあげるよ!
と応援してくださったり、
 
 
アイルランドの旅行から帰ってきた知人から、
アイルランドの写真をもらったり、
大好きなアイルランドの詩人のW.B. Yeatsの
パンフレットをもらったり。
 
 
是非、皆さんも
明日の新月のお願いごと
是非やってみてくださいね。
 
 
目には見えないけれど
愛に充ち溢れた存在が
あなたのことを心強く
サポートしてくれますよ♪

Oct30

直感やひらめきを呼び込む為に

ものごとがなかなか進まない時
人生のビジョンが描けない時
 
 
そんなときは、
エネルギーの高い場所にいって
ゆっくりしてみましょう。
 
 
直感や閃きは
高次の世界からやってきます。
 
 
高次の世界は
私たちの現実世界よりも
より高い周波数を持った世界です。
 
 
エネルギーの高い場所
いわゆるパワースポットは、
こうした周波数の高い
高次の世界とより繋がりやすい
場所です。
 
 
東京ですと、
明治神宮や
皇居
神代植物園
表参道
代官山
井の頭公園
 
 
私がセッションで毎回使っている
新宿サザンテラスも
実はパワースポットです。
 
 
休みのときなどは
少し足を延ばしててみてもいいでしょう。
 
 
高尾山
奥多摩
鎌倉や
江ノ島、
箱根。
 
 
なんかもいい場所です。
 
 
こうしたエネルギーの高い場所で
ゆったりとしていると
 
 
ものごとがうまくいく為の
魂の栄養を
補給することができます。
 
 
物事を打開する為の
直感や閃きが
湧きやすくなったりするわけですね。
  
 
また、家で作業をしていて
なかなか進まない時などは、
  
 
上のようなパワースポットの
近くにある
喫茶店やカフェなどで
作業をするのがおすすめです。
 
 
たまには場所を代えて
気持ちを変えてみる
というのも、
いいアイディアですね。
 
 
物事の見方を変える為に
ちょっと考える場所をかえてみる。
 
 
場所の力って結構大きいんです。
 

Oct31

心を耕し、深めること

心を耕し、
深めること。
 
 
時にはまいた種が
芽吹くまで
じっくりと待たなければ行けないときもあるし、
 
 
時には、
単純でルーチンな作業を
続けて行かなければならない
忍耐の時期もある。
 
 
でも、そうしているなかでも
太陽が地球をゆっくりゆっくりと周り
温めているように
そしてその熱と光が
種に届き
種の中の生命を
ゆっくりと育んでいるように、
 
 
私たちのこころの種も
ゆっくりゆっくりと
確かに成長して行っています。
 
 
同じように見える日も
変化が無いと嘆きそうな日も
 
 
じつはそのときそのとき
最高のタイミングで
太陽という大いなる光は
私たちの心の種を
温め、見守ってくれているのです。
 
 
太陽は、ゆっくりと昇り
私たちを温めてくれます。
 
 
太陽は、希望であり、そして
光であり、そして、愛です。
 
 
愛は、私たちをゆっくり
ゆっくりと育てていってくれるのです。
 
 
決して、同じスピードの成長なんてものはありません。
 
 
太陽が四季をつくり出すように、
 
 
私たちの心にも
大いなる四季が
巡っているのでしょう。
 
 
辛い冬の時代には、
じっくりと自分の心の種を
芽吹かせる為に
自分自身の心の源泉を
見つめて行く
そんな孤独の時間をすごすことも 
おおいでしょう。
 
 
でも、その冬の時代が有るからこそ
来るべき春には
大きな花を咲かすことができるのです。
 
 
暑い夏の日、
カッかと笑って、花を咲かせるときにも
その笑顔は
周りの空気や蜂達、昆虫達を
元気にさせて、様々な物語を
紡ぎ出すのです。
 
 
そして、その明るい笑顔で
私たち人間も
ああ、夏が来たと知らされることと
なるのです。
 
 
繋がっているように思えないことも
繋がっている。
 
 
孤独の中で自分の心の源泉を深めることも
実はカッかと笑う夏のプロローグとも言えますし
それによって元気になる
未だ見ぬ誰か
とも貴方は繋がっているのです。
 
 
心を耕し
深めて行くこと、
決してこれは楽な作業ではなく
じっくりと時間をかけて
熟成させていくような
とほうもない時間をかける作業なのでしょう。
 
 
でも、その中で
しっかりと
きらきらとした光が
貴方の中に芽吹いていることを
そしてその光が
これから来る未来を
暗示していることに
気付いてあげてほしいのです。
 
 
全ては変化して行きます。
 
 
どんな暴風雨の中にいるときも
けっしてこころの灯を
消さないようにしてください。
 
 
ものごとは
どんなときでも
必ず、変化しています。
 
 
私たちの種は
少しずつ
光に向って
芽吹き始めているのです。
 
 
私たちの心は
畑のようなものです。
 
 
私たちは
自らの心を耕し、深めることで
大いなる豊作を
享受することができる存在なのです。