Oct14

明日は満月です。

明日は、満月です。
 
 
新月の日と同様に
満月の日は占星術的にも
大切な日となっています。
 
 
新月から満月までの月の周期は
「満ちる」周期、
 
 
新月から、
三日月、
上限の月、
満月
 
と行ったふうにに
月の光はだんだんと
増して行きます。
 
 
これになぞらえて
新月の日には
新しい物事を始めたり
自分が充たして行きたい
思いを
新月にお願いをすると
叶いやすくなります。
 
 
また一方で
明日からの
満月から新月までの周期は、
「手放して行く」周期。
 
 
満月から
だんだんと
月は欠けて行って
下弦の月となり
そして新しい新月へと
変化して行きます。
 
 
満月の日には
どのようなお願いごとをすればいいか。
 
 
それはまずは、
私たちが
この地球上に
生かされていることに
感謝をささげることです。
 
 
そして、私たちに
シンプルで力強い
明晰さをもって
力強く生きて行くための光を
与えてくれるように
祈ることです。
 
 
「生きること」
 

私達にとって 
これ以上に
シンプルで
かつ本質的なことは
ありません。
 
 
しかし
そのシンプルさ故に
私たちは
いまここに生きていることへの感謝
を忘れがちです。
 
 
生きていることが
当たり前になってしまうのです。
 
 
身近な人を失ってしまったときや、
生命に関わる大きな事故や病気を通して
初めて
私たちは
生きること
の意味に
投げ出されます。
 
 
生きること、とは
生かされていること
であり
それはじつはとても
奇跡的なバランスや
タイミングで
成り立ち
支えられているものでもあります。
 
 
私達にとって
大切な
「いまここに生きていること」
このことに改めて
感謝をし、
生きることのありがたさを感じること。
  
 
そして
この世に生かされているからこそ
この生命を一生懸命に生きていくことを誓うこと。
そしてそのプロセスを神様がサポートしてくれることを
祈ること。
  
 
ものごとを
シンプルにつきつめていくと
結局は
私たちはいま
「生きている」
という事実につきあたります。
 
 
生きているからこそ
喜びを感じ
生きているからこそ
辛いこともしっかりと経験し
そのなかで学びを得ることができます。
 
 
明日の満月の夜には
生きていることを
実感し
見つめ直す時間を
持ってみてはどうでしょう。
 
 
 
明日の満月から
身の回りのものごとは
だんだんと
ものごとはシンプルになっていくでしょう。
 
 
いたずら好きの水星(ヘルメス)も、
いよいよ明後日ようやく
順行に変わります。
 
 
身の回りのものごとをシンプルにして行きましょう。
 
 
そして
必要の無くなった過去の思考や
執着していた過去の感情は
欠けて行く月とともに
ゆっくりと手放して行きましょう。

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