年末までの流れ
以前からもお伝えしている通り
この9月から
世の中の変化、
そしてそれにともなう
個人個人の魂のテーマの変遷のスピードは
グッと早くなっています。
9月に一度ギアチェンジをして
10月11月とスピードを
徐々にあげて行って
いよいよ12月に
大きな「変容」の時期を迎える
といった流れが
多かれ少なかれ
世の中にも
そして個人にも
大きなテーマとして現れてくることと思います。
以前からお伝えしている
今年の9月の転換期を
いよいよ通過しましたから、
今日は、今後この9月から始まる
変容の3ヶ月間の変化について述べます。
今年の年末、特に
12月の変化は大変大きな変化となるでしょう。
これは社会的にも
個人的にも
大きな影響を与える変化となるでしょう。
すでに9月は、
9月1日の福田政権の頓挫にはじまり
9月15日のリーマンブラザーズの経営破綻
など、そうした
現在の社会システムの変化、変容の
大きな象徴的な出来事が
起き続けていましたが、
先の9月を一つのギアチェンジの時期として
それらの変化の集大成として
12月を迎える、
といった時期になってくるでしょう。
10月、11月、12月と
大変動きの大きい3ヶ月間になるのです。
こうした変化の時期に大切なことは
変化に抵抗することではなく
変化の中で
自分自身を成長させ
必要となくなった思考を手放し
新しい秩序に向って
自分自身のライフスタイルや
方向性をいま一度確認し
いまいる地点よりも
ひとつ上の段階を選びとるために、
いま自分が何ができるのかを
考えて行くことです。
執着を手放し
新しい方向性を
しっかりと見いだして行く。
以前からお伝えしていますが、
2007年、2008年の
大きなテーマとして
「浄化」と「自立」
というものがそのテーマの中心軸となっていましたが
今後、段々と2009年、2010年に向って
「共生」「共同作業」「分かち合い」というテーマに
変容して行きます。
特に来年、2009年の1月、2月は
こうした
「共生」「共同作業」「分かち合い」の時代に向い始めている
ということを象徴する出来事に充ちた
2ヶ月間となってくるでしょう。
歴史的に見ても、
私たちは大きな転換期と呼べる
時代に生きています。
私たちの日常の一日一日が
歴史的な変動期の一日一日と符合している
今、
そんな今だからこそ
一日一日を丁寧に
しっかり「生きる」ことを大切に
していきたいですね。
新しい時代は
ひとりひとりの心から始まります。
新しい未来を
新しい明日を
しっかりと選びとっていきましょう。
参考記事
『09年10年に向けてターニングポイントとなる9月』
『見えない大学に』
『9月の到来 福田首相の辞任』
『秋分からの動向』








