光を胸に
光を胸に抱きましょう。
光や愛が不足しているときには
ゆっくりと休みをとって
まずはじっくりと
自分を見つめましょう。
そして
人に優しくあるように
自分をしっかりと
愛してあげましょう。
愛する、
ということは
愛する対象の
成長を願い
そして見守ることです。
自分自身の成長を願い
そして自分自身の成長を見守りましょう。
光を胸に抱きましょう。
私たちは
支えあって生きて行けます。
中途半端で
不完全な存在だからこそ
支えあって生きて行けます。
中途半端で
不完全な自分を
愛しましょう。
そして
光を胸に抱きましょう。
中途半端さは
糸のほころびです。
私たちの存在は
ほころんでいるからこそ
強く
結びつきます。
私たちは
パズルのピースです。
私たちは
ひとりでは
ひとつの絵を完成させることは
決して出来ません。
私たちは
中途半端なパズルのピースだからこそ
お互いを補いあい
愛し合い
認めあうことで
私たちひとりひとりの存在を越えた
大きな愛を
手に手を取って
つくり出して行くことができます。
私たちは
一人ではありません。
私たちは補いあえる存在であり
ひとりひとりが
中途半端だけれど
認めあうことのできる
仲間なのです。
完璧さを
手放しましょう。
不完全な自分を
愛しましょう。
じぶんをゆったりと受け入れて行く中で
だんだんと
まわりのひとをゆったりと受け入れられるかもしれません。
許せなかった相手も
許せなかった自分も
光を胸にいだくことで
だんだんと許せるように
なってくるかもしれません。
中途半端さを認め、互いを愛し
ゆっくりと
手に手をとって
本当の
人間関係を
築いて行きませんか。
私たちひとりひとりの
本当の願いを
互いに協力しあいながら
実現して行きませんか。

