さて、11月です。
以前より
08年9月、10月は、
社会的にも変化の大きい月になるでしょうとの
メッセージを伝えてきましたが、
11月に入り、
エネルギー的には
ようやくひとつの山を越えました。
以下、11月の流れについて
高次の世界からうけとったメッセージをお伝えします。
是非参考にしてください。
11月は、エネルギーの流れ的には
12月の一斉の大きなエネルギー変化に向けての
準備期間となってきます。
9月10月とくらべると
いくぶん落ち着いた雰囲気になるでしょう。
世の中に対する悲観的なムードも少し和らぐでしょう。
時には休息も大切なのです。
08年12月は、この9月と同様に
大きな変容のエネルギーが流れてきます。
12月の変化は、主に来年以降のテーマとなってくる
「共同作業」「分かち合い」にむけての
もっとも重要な変容ポイントの
一つになってくるようです。
さて、この大きな変容の月である
12月を前にした
準備期間である
11月の大きなテーマとして挙げられること、
個々人の中で意識して行くといいことというのは、
世の中の急激な変化に流されることなく
自分自身の中に
自分自身の色彩、
自分らしい在り方、
自分らしさの軸をしっかりと見つめることが
大切
ということが挙げられます。
大切なことは、
必要以上に人と比べないこと、
旧来の価値観に固執しすぎないこと、
そして、
それぞれにそれぞれの
価値観があり
長所があり
短所があり
それらをふくめて
本当の姿が有ることを
受け入れて行くこと
です。
そしてそのために大切なことは、
まずは、
いまここにいきている
自分の姿を
しっかりとみつめ
そして
長所も短所も含めて
自分自身という存在を
しっかりと受け入れて行くこと。
私たち一人一人は
同じなようでいて
みんな違う個性をもった存在です。
活発でアクティブな人もいれば
穏やかで安心するオーラを持った人もいる。
ひとの話を聞くのが上手い人もいれば
物事を提案企画して行くことが得意な人もいる。
赤の人が、赤が正しいと言い張って
緑の人の批判をしても仕方が無い、
大切なことは、赤が赤であること
緑が緑であることを受容し
その上で、どのようにお互いを
認めあい、ささえあっていくか。
それは、緑の人にとっても
同じです。
それぞれに
それぞれの正しさがあり
何が正しいと行った
絶対的な価値観というものは
あるようでいて、ない。
だからこそ、それぞれが
それぞれの善意に基づいて
100%理解しあうことは難しいけれど
お互いの違いを認めあいながら
そして
自分自身の本当の姿を受け入れながら
自分らしくあるためには
どうすればいいのか、
そして同時に
他者とどうあるべきか、
ということを実感するような
月になるようです。
長く書きましたが、
11月は、
少し落ち着いてそれぞれが
それぞれの
ほんとうのありかたを
見つめ直すような
時期になってくるようです。
そうして、
自分と落ち着いて
向い合うことを通して
12月は
その結果として
様々な側面で物事が
急速に進展して行くような
ながれになってくるようです。
是非参考にしてくださいね。
参考記事
『09年10年に向けてターニングポイントとなる9月』
『見えない大学に』
『9月の到来 福田首相の辞任』
『秋分からの動向』
『年末までの流れ』
