心配しないこと
大切な人だからこそ
大切な人を心配する。
それが人情だとおもいます。
しかし、一方で
大切な相手を
心配しすぎること、は
大切な相手にとって
じつはあまりよくないことも
しばしばあります。
他者を心配すればするほど、
実はその人が
◯◯ではない
という判断をより
強めてしまうのです。
人を心配しすぎる時、
あなたにはそれができない、と
相手の意志を無視して
相手に押し付けてしまうということが
しばしば起きてしまうのです。
大切なことは
心配しすぎないこと。
どんなに困っている人でも
その状況を自ら選択し
そのなかでそれを乗り越える為に
人生の学びを経て行っています。
大切なことは、
一件うまくいっていないように見えても
実はそのなかでしかまなべない
大きな学びや経験を
積み上げているということを
信じ、見守ることです。
人を信じ、そして見守ること、
これは「人を信頼すること」です。
いま、それが
すぐには解決できそうにみえなくても
その人は
じっくりとそのテーマに向い合って行くことで
きっと乗り越えて行ける。
それを信じ
必要以上に心配せずに
温かく見守ること。
これもときには大切なことです。
