気を遣わずに、気を配る。
相手の行動や気持ちに
あわせなければと
過剰に相手の感情に気を遣いすぎて
その時はいいのですが、
気遣いがおわったあと
ひとりになって
結果的に気持ちがぐったりと疲れてしまう
ということはないでしょうか。
毎回人と会うたびにぐったりと
疲れていたのでは
大切なその人との関係性も
段々と自分にとって重荷になってしまいます。
大切なことは
必要以上に相手の感情に敏感になって
気を遣うことではなく、
適切に、
気を配るということ。
相手の感情に必要以上に過敏になって
気を遣い過ぎてしまうと
遣うエネルギーの基準が
相手の感情に依存してしまうため
知らず知らずの間に
大変大きなエネルギーを使ってしまいます。
他者とともに
きもちのいい関係を築く為に
いい気の使い方は、
相手の感情に過敏になって気を遣いすぎるのではなく
自分自身という存在としっかり結びついて
相手にも親切である
「気を配る」という距離感です。
気を遣うのではなく、
気を配ることで
他者への親切さにも、
より主体性が生まれてきます。








