アンマの歌
私の好きな曲のひとつに、
世界中を巡って
ひとりひとりを抱擁していく
インドの聖者
アンマ(ヒンドゥー語でお母さんという意味)
の歌う
「万人が」という歌があります。
すごくシンプルでいて
すごく胸を打つ詩とメロディーです。
初めてその歌を聞いたのは、
昨年の5月ですから
こころの奥で
もう1年半近く
ずっとリピートされ続けている歌です。
私は、辛くなった時、
目標を見失いそうになった時
この歌を思い出します。
とてもシンプルだけど
とても本質的なことを
歌っている歌だと思います。
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『万人が』
万人が、怯えず眠れるよう
せめて一夜、怯えずに
万人が、飢えずに満ち足りて
せめて一日、満ち足りて
暴力のない日が、一日でも
傷つく人なく 平穏に
老いも若きも、貧しい人のため
一日だけでも、身をつくす
それが夢、わが祈り
愛 が答え、 愛 が道
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参考記事
『夢の持てる社会をつくる』

Comments(2)
アンマさんはマリアさまみたいで、少ししか愛のない自分の引き出しがひっつられそう。。歌は自分に向けたあと、今度は人に幸せを与えだすのだとしたら、幸せなこと。部屋からでて歌う。歌が自分に向けた愛から他人に向かう愛に変わるまで。きっかけをありがとうございます。
yokoさん、
こんにちは、ユピテルです。^^
ご返信が大変遅れまして申し訳ありません。
歌は、自分に向けた後、今度は人に幸せを与えだす。しみじみと心にしみる言葉ですね。
なんども読み返してしまいました。
こちらこそ新鮮な気付きをありがとうございます。
愛と感謝を込めて。