変容の3日間。
さてさて、いよいよカーテンが
開かれます。
今日、16日から18日までの3日間は、
非常に変容のスピードが速い
3日間になるでしょう。
特に、12月に入って
変容のスピードが早まっているのが
日本の労働環境です。
日本人は、大変「働き者」
私たちの社会を支えているのは
労働、です。
これからの3日間というのは
私たちの「労働」観を
大きく変容させる
象徴に充ちた3日間になるのだと思います。
奪い合うのは、もう辞めましょう。
ほんとうに私達にとって大切なことは、
与えあうことです。
そして
認めあうことです。
そして信頼関係の中で、
お互いを成長させて行く
そんな労働環境を
ともに
手を取りあって
成就していかなければなりません。
いま起きている
表面的な現象にとらわれずに
そこに眠る
本当の意味を見いださなければなりません。
日本の労働文化として、
まじめに働く文化的基盤があるからこそ、
いま、
本当の意味での
「労働」の意味を問うことが必要なのです。
はたらくこと、
とは、
はたを楽にさせていくこと。
どんな仕事であっても
はたらくこととは
はたを楽にしていくこと、
つまり
「癒し」と繋がっているのです。
そのひとが
そのひとのもっているものを
光り輝かせて行くこと
それによって
お互いに持っているものを
分かち合って行くこと。
これは本質的に
私たちに可能なのです。
人生の半分は
労働です。
ひとりひとりの人生は
祝福されたものです。
その半分をしめる
「労働」が
祝福されていない
わけがないのです。
労働のなかで
互いに支えあい
分かち合い
認めあい
そして
愛し合う。
それは、
私たちに可能であり、
そして
労働を通して
互いに豊かになることは
私達にとって
とっても大切な
人生の一部なのです。









Comments(2)
目からうろことはこの事ですね!
『働く=はたを‘楽’』
もちろん、楽して働くでなく
支え合うから楽しい、
認め合うから楽しい、
分かち合えるから楽しい……
ですよね(*^_^*)
「はた」って何だろうと色々想像しましたが…
でも意味はすごーく分かります。
よしゃ!仕事行ってくっぞ!!
名無しの梅ちゃんさん、
こんにちは、ユピテルです。
いつもありがとうございます。^^
はた、は「隣」
という意味ですね。
隣にいる人を楽にする。
昔と違って
お客さんの顔が見える仕事が全てではないので
今の社会では
意外に難しい感覚なのかもしれません。
お仕事頑張ってください!!