違った視点から見てみることの大切さ。
何かに行き詰まっている時、
何かに煮詰まって、先に進めない時、
うーんうーんと
毎日考え込んでしまう
そんなとき、
「ある一定の思考」や「先入観」が私たちの
限界をつくり出していることは
しばしばあることです。
こんな時、
ちょっと心がけてみると
いいこと、
それは
ものごとを
違った視点から
見てみようとする心がけです。
何かに行き詰まってしまったとき、
ちょっとその問題を
裏側からみてみましょう。
ななめ45度から
見てみましょう。
ときには
逆立ちして
みてみましょう。
例えば、
いま困難だと思っていることって、
もしかしてチャンスなのでは?
とか、
この困難って、
自分に何かを気付かせようとしている
なにかのメッセージなのかしら?
などなど。
さて、
それでもらちがあかないときは、
その問題について
ひとに相談してみましょう。
あるいは、
その道の専門家に聞いてみましょう。
なにか抱える問題に対する別の視点や
新しいアイディアを
もたらしてくれるかもしれません。
ちょっと視点を変えてみるだけでも
ものごとの見え方って
変わってくるものです。









Comments(2)
色々な視点か~…
友達や男女や親子や、恋人・夫婦…
仕事での立場の違い…
国の違いや
同じ日本でも、地域で見方や考え方は違うかも…?
捉え方だってさまざまかも…
もちろん逆立ちでも?笑!
人がいる分、見方も意見も色々ありますよね~…
いろいろな視点を受け入れる柔軟さと
その中から『自分ならこれ!』という芯の強さを持てる私を育てて生きたいものですね
もし辛くても、
そんな中でも
少しでも嬉しい・幸せを感じれる自分でありたいし
それに感謝出来る自分でいたいです…
いろいろな視点を受け入れる柔軟さと
その中から『自分ならこれ!』という芯の強さ
とてもシンプルで、的確なご指摘ですね。
昨日のブログにも掲載しましたが、
今後はコミュニケ—ションがこの混迷した世の動向を
見る上で重要になってくるのかなと
感じています。
他者を知ることから、
助け合いや、相互扶助などは
始まるのかなという感じがしています。