May03

前向きな気持ちだと未来がみえてくる

前向きな気持ちだと
前(ワクワクする未来)がポジティブに見えてきます。
 
後ろ向きな気持ちだと
後ろ(過去の感情、怖れ)にとらわれてしまいます。
 
未来を
心配する必要はありません。
 
すべてはうまくいっています。
 
前に広がるのは
前向きな新しい人生です。
 
そして、前向きな気持ちに
明確な根拠はなくてもかまいません。
 
前向きな気持ちを持つ
今の自分が
明るい未来の明確な根拠です。

  
当たり前の話ですが、
前をみなければ
前は見えません。
 
自分が
前向きな気持ちでいることで
前向きな未来を築く為の
「原因」となればいいのです。
 
最高の結果を生み出す
自分をイメージして
そして
あたかも今、自分がそうであるかのように
いま、ワクワクどきどき
すればいいのです。
 
そうすれば
自己信頼はより強いものとなります。
 
そして最高の結果を生み出す自分を
前向きに描いて行くことが
出来るはずです。

不完全な自分を等身大で受け容れる

長所と短所は
常に表裏一体です。  
  
不完全な自分のありのままを認めて
等身大で受け容れて行くと
 
自分の短所に必要以上に
フォーカスを当てすぎて
不安定な気持ちに支配されてしまうことも
少なくなります。
 
自分の短所をありのまま受け容れて
必要以上に否定せずに
おだやかな気持ちになれるのです。
 
等身大のありのままの自分を認め 
自分の短所を受容することを
意識的に続けて行くと
 
その反対の極にある
自分自身が気付いていない
自分自身の長所にも
徐々に気付けるようになってきます。
 
自分の中の
あたたかい気持ちに
気付けるようになるのです。
 
光があれば闇がある。
闇も
光も
もともとはひとつ。
 
闇の中から光が生まれます。
 
また、光があるからこそ
闇があるのです。
 
闇は否定すると
より強い闇となります。
 
闇を見ないようにするのではなく
闇を受け容れる。
 
闇を受け容れて認めることで
そこにとどまっていた闇は解放され
闇の中から光が見えてきます。
  
闇を光に変容させる力こそ
「受容」と「愛」です。
 
自分を受け容れるということは
 
ありのままの自分
自分の短所
自分の長所を
よくしり
そして
穏やかな気持ちで
それをみとめていくということ。
 
ありのままの自分でいれば
自然に前向きな気持ち
そして穏やかな気持ちになってきます。
 
ものごとを受容し
愛する気持ちをもてば
闇でさえも
光に変わるのです。 

 

May04

自分を好きになると

自分を好きなると
感情が安定してきますし
未来に対しても
前向きな期待感を持つことができるように
なります。
 
そして、
自分を好きなるために大切なことというのは
結構シンプルです。
  
それは
自分が楽しいと思うこと
好きなこと
こころからの充足感を感じることを
たくさんすることです。
 
そうすると
自然に楽しみのエネルギーが
自分自身にたくさん蓄積されて行きます。
 
そして蓄積された楽しいという感情のエネルギーは
自分自身の人生のさまざまな面で
よい出来事を引き寄せて行ってくれるのです。
 
自分の好きなことをやっているとき
充実した気持ちで生活しているときに
 
いい恋愛やいいご縁が引き寄せられるというもの
同じような仕組みなのです。

May08

明日は満月です。

明日5月9日は、満月です。
 
5月の満月は特別な日で、
 
この日は
ウエサク祭と呼ばれています。
 
この
ウエサク祭は、
 
釈迦の降誕、悟りをひらいた日、
入滅の日が
 
インドの暦の
ヴァイシャーカ月(現在の私たちの暦の5月)
の第一満月の夜だったことを起源に持つ
一年の中でも特別に神聖な日のひとつとされています。
 
そして、
このウエサク祭の日には 
 
地球上の霊的な進化を見守っている
高次の霊的な存在者達が
 
ヒマラヤのウエサクの谷
というところに集合し
 
私たちに
パワフルな祝福のエネルギーを
与えてくれるといわれています。
  
明日の満月はとっても
神聖な満月なのですね。
 
いつもの満月の手放しのワークに加えて、
(きっといつもよりより浄化の力が強い満月となるでしょう。)
 
明日は、日常的な思考を離れて
静かに瞑想することも
とてもいいでしょうね。

May09

ものごとをシンプルにする。

物事のらちがあかなくなった時、
 
おもいきって
目の前の物事
取り組んでいるものごとを
シンプルにしてみてはいかがでしょう。
 
シンプルにするとは、
必要なものだけを残し
それ以外は
思い切って手放すということ。
 
ものごとをシンプルにすると
そこに沢山の隙間ができます。
 
そしてその隙間は
自分の今後の成長のための
ゆとり
へと変わってくるのです。
 
執着を手放し
ものごとをシンプルにすることで
本当に大切なものが見えてきます。
 

May11

影を受け容れ、光とともに進む。

私たちを見守る
愛と光の存在者達よ。
 
私に影を受け容れる勇気を下さい。
光とともに進む大いなる愛を下さい。
 
中途半端で
みっともない
エゴにいきる
小さな自分を
潔く受け入れる勇気を下さい。
 
愛と喜びと感謝とともに
恐れを抱かずに
互いに信頼しあって
他者と生きられる
大きな愛を私に下さい。
 
怖れや固執に生きる
小さな自分を認め
受け入れる潔さを
私に下さい。
 
愛と感謝と
自己の成長とともに生きる
大いなる愛を
私に下さい。
 
大いなる光と愛をもって
私たちを癒し続けてください。
 
互いに奪い合い
互いに傷つけあう
小さな自分を受け容れ
そして
癒す勇気を私に下さい。
 
互いに愛し
互いに認めあい
互いの成長を喜びあえる
大いなる愛を
私に下さい。
 
影よ影のまま
ありのまま
そこにいることに感謝をします。
 
光よ光のまま
ありのまま
そこにいることに感謝をします。
 
光と影よ
ひとつとなって
私たちに
大いなる学びと
魂の成長の機会を与えてくれることに
心より感謝をします。
 
私たち一人一人の
胸の内に
影と光がひとつとなって
大いなる平和が
訪れることを
心より祈ります。
 
大いなる愛と光の存在者達よ。
 
変えられない過去という影を受け入れ
いまここにある内なる心の光とともに
進む為の
勇気と愛を与えてください。
 

May15

どんなに辛い時も

どんなにつらいときも
物事がどんなにうまくいかないと思えるときにも
かならずそこには深遠な人生の意味があります。
 
闇を深く知れば
そこに潜在的に眠る
大いなる光も
よく知ることができます。
 
ライトワーカと呼ばれている
癒しの仕事に就く人々の多くが
過去に家庭や親子関係、
育った環境などで
様々な苦労をすることが多いのも
こうした光と闇の秩序に基づいています。
 
つらい経験をしたからこそ
人の痛みがわかる。
 
だからこそ
人の癒しにかかわれる。
  
人の深くに眠る闇をしっているからこそ
その反対の極にある
本当の愛、本当の光に
気づく機会も多いのです。
 
いまうまくいっていないこと
無意識に抵抗していること
自分自身が命をかけて戦っていること
 
そこには
ただ闇だけが広がるようにみえますが
実際にはそこに
潜在的に
大いなる光が眠っています。
 
全ての物事の深層には
深遠なるリズムが存在し
 
ものごとは
光と闇との間で
振り子のように振れています。
 
うまくいっていないと思う出来事も
すべて
この先に大いなる愛と光を
経験するための
大いなる材料であり
 
自分の内側にある
真実の愛に気づくための
大切なリソースとなっているのです。
  
どんなにつらい時にも
自分を信じて
前に進んでいきましょう。
 
どんなに曇り空に見える時も
どんな嵐に見舞われても
そのずっと上空には
愛と光の太陽が
常に変わらず
あなたを見守っているのです。
 

May21

互いに違うからこそ、ひとつになって調和する

私たちは
他者と向き合うことで
自分の世界にはないものを
得ることができます。
 
どんなに相性がよくても
どんなに仲が良くても
どんなに波長があっても
 
他者と自分は違います。
 
他者は
自分とは違う価値観をもった
人間。
 
どんな仲のいい二人が
どんなに一生懸命理解しあっても
必ず分かりあえない部分があります。
 
なぜならそれは皆
違う人間だから。
 
それは
親子でも
恋人でも
家族でも
そうでしょう。
 
でも
ここで大切なことは
違うことが
悪い
あるいは
違うことが
不調和であるということではなく
 
むしろ
私たちは
それぞれに違っているからこそ
それぞれの多様性を保ち
ともに響きあえる
ということ。
 
違うからこそ
調和できるという
こと。
  
思い返してみると
パズルのピースは
どの一つも
一緒のものはありません。
 
全て
パズルの柄も、
凹凸の組み合わせも違っているのに
総体としてみると
ひとつに調和して
ひとつの絵となります。
 
どんなに違う
個性をもった相手でも
このひとつの世界の上では
ひとつの愛を表現しあっている
仲間であり
同志なのです。
 
どんなに敵対する相手も
どんなに憎い相手も
大いなる愛の上では
互いに響きあい
互いを求めあう仲間なのです。
 
相手を批判する気持ちは、
相手の世界観と
自分の世界観との
相違点をにわかに受け入れ難いときに
表れますが、
 
ほんとうは相手にとって
ありのままの相手の状態が
自然な状態であり
 
相手の短所を受け入れ
相手の長所を見ることで
 
相手がこの世界に
オンリーワンの存在であることを
認めることができるようになります。
  
相手と自分の相違点を
認め
受容し
その上でひとつに
響きあうこと。
 
違いを怖れずに
違いを認めあい
自分とは「違う」
他者と向き合うことで
 
自分の小さな世界(パズルの1ピースに書かれた小さな絵)を
自分の内なる大きな世界(パズルが互いに協力しあってできる大きな絵)
へと広げて行くことができます。
 
自分では発見できない世界を
互いに響きあうことで
ともに発見することが
できるようになるのです。 
 
他者との違いを認め
自分自身の人間関係のなかに多様性を保つことによって
ともに
ひとつの世界を描き
そして響きあえる
仲間と出会って行けるのです。

May24

本日は新月です。

おっとっと、
今日は、新月です。^^;
 
つい、
書きそびれるところでした。
すいません。

新月の夜には
願い事を10個過去形で書くと
叶いやすくなります。
 
是非、新月の願い事
試してみてくださいね。
 
新月の願い事
続けている方はどうですか?
 
願い事は
かなっていますか?
 
1月に一度
願い事を紙に書くことで
自分が今何を欲しているのかを
改めて確認することが
できるいい習慣になりますね。
 
皆さんのもとに、
沢山の愛と豊かさが
届きますように。
 
いつも読んでくださっていて
ありがとうございます!

尚、新月の願い事
本日書けなかった人も
あきらめずに明日書いてくださいね。
 
新月のパワーは2日間
持ちますので!

May25

縁あって

縁あって、
私のブログを数多くのサイトの中から
見つけていただき
 
縁あって、
大切な友人から
私のセッションのことを
紹介されて、
 
縁あって、
私と会う機会があって、
 
縁あって、
ブログを読んでくださって、
 
縁あって、
更新が遅れがちな^^;
12星座占いを楽しみに待ってくださっていて、

縁あって、
勇気と大切なお金を出してくださって
セッションにきてくださって、
 
縁あって、
はるばる遠方より
大切な休みをさいていただいて、、、
   
今日はなんだか
そうしたさまざまな御縁に、
 
 
しみじみと
 
 
ありがたいなぁ、、、
 
 
と感じました。
 
 
今、私自身は
6月6日の誕生日を前にして
これまでのきた道を振り返りながら
 
本当に自分が大切にしたいこと
本当に自分がやりたいこととは
 
何なのだろうと
考え直しています。
 
占星術師として 
独立して2年がたとうとしており
  
 
今一度
自分の立ち位置を
確認しています。
  
 
そして今も昔も
変わらず
自分が情熱を注いでやっていきたいこととは
 
縁あった人の
そして周りの人の
自己実現の
サポートをしていきたいということです。
 
その人が持っている可能性を
引き出していきたい
 
そして
その人の手で
幸せをつかむための
サポートをしたい。
 
いま、こうして
多くのお客様に
恵まれて
 
そうした立ち位置に
以前よりもより
現実的に
いることに
 
お客様に
友人に
そして
家族に
そして
天上で
私たちのひとりひとりの成長を
みまもっている大いなる愛と光の存在に
心より感謝しています。
 
 
ありがとう。
 
 
愛してるよ!!