不完全な自分を等身大で受け容れる
長所と短所は
常に表裏一体です。
不完全な自分のありのままを認めて
等身大で受け容れて行くと
自分の短所に必要以上に
フォーカスを当てすぎて
不安定な気持ちに支配されてしまうことも
少なくなります。
自分の短所をありのまま受け容れて
必要以上に否定せずに
おだやかな気持ちになれるのです。
等身大のありのままの自分を認め
自分の短所を受容することを
意識的に続けて行くと
その反対の極にある
自分自身が気付いていない
自分自身の長所にも
徐々に気付けるようになってきます。
自分の中の
あたたかい気持ちに
気付けるようになるのです。
光があれば闇がある。
闇も
光も
もともとはひとつ。
闇の中から光が生まれます。
また、光があるからこそ
闇があるのです。
闇は否定すると
より強い闇となります。
闇を見ないようにするのではなく
闇を受け容れる。
闇を受け容れて認めることで
そこにとどまっていた闇は解放され
闇の中から光が見えてきます。
闇を光に変容させる力こそ
「受容」と「愛」です。
自分を受け容れるということは
ありのままの自分
自分の短所
自分の長所を
よくしり
そして
穏やかな気持ちで
それをみとめていくということ。
ありのままの自分でいれば
自然に前向きな気持ち
そして穏やかな気持ちになってきます。
ものごとを受容し
愛する気持ちをもてば
闇でさえも
光に変わるのです。









Comments(2)
私は、最近とても苦しい経験をしました。人からされたことを止められず、母にそのまましてしまって。。破壊行為の連鎖を止められる人は、本当に澄んでいますね。闇を脅迫まがいに否定され、無理やり(ほんとうのあなたはそれではない!)という検閲にさらされて、じゃあ本当のわたしは??と分裂してしまったわけです。受容。。母は、これをもつ、最高の女性だと思いました。。母という概念もまた、闇、受容というふたつがちゃんと分離したときある概念なのかなと。月も。そんな経験をした今日この頃でした。今日はそれでも電子ピアノを買ってもらい、本当に!!ハッピーです。やったー!\(^O^)/
yokoさん、
苦しい経験のなかでも、自分のシャドウと向い合い、それを受け入れ、乗り越えること。難しいけれど、大切なことですよね。