May21

互いに違うからこそ、ひとつになって調和する

私たちは
他者と向き合うことで
自分の世界にはないものを
得ることができます。
 
どんなに相性がよくても
どんなに仲が良くても
どんなに波長があっても
 
他者と自分は違います。
 
他者は
自分とは違う価値観をもった
人間。
 
どんな仲のいい二人が
どんなに一生懸命理解しあっても
必ず分かりあえない部分があります。
 
なぜならそれは皆
違う人間だから。
 
それは
親子でも
恋人でも
家族でも
そうでしょう。
 
でも
ここで大切なことは
違うことが
悪い
あるいは
違うことが
不調和であるということではなく
 
むしろ
私たちは
それぞれに違っているからこそ
それぞれの多様性を保ち
ともに響きあえる
ということ。
 
違うからこそ
調和できるという
こと。
  
思い返してみると
パズルのピースは
どの一つも
一緒のものはありません。
 
全て
パズルの柄も、
凹凸の組み合わせも違っているのに
総体としてみると
ひとつに調和して
ひとつの絵となります。
 
どんなに違う
個性をもった相手でも
このひとつの世界の上では
ひとつの愛を表現しあっている
仲間であり
同志なのです。
 
どんなに敵対する相手も
どんなに憎い相手も
大いなる愛の上では
互いに響きあい
互いを求めあう仲間なのです。
 
相手を批判する気持ちは、
相手の世界観と
自分の世界観との
相違点をにわかに受け入れ難いときに
表れますが、
 
ほんとうは相手にとって
ありのままの相手の状態が
自然な状態であり
 
相手の短所を受け入れ
相手の長所を見ることで
 
相手がこの世界に
オンリーワンの存在であることを
認めることができるようになります。
  
相手と自分の相違点を
認め
受容し
その上でひとつに
響きあうこと。
 
違いを怖れずに
違いを認めあい
自分とは「違う」
他者と向き合うことで
 
自分の小さな世界(パズルの1ピースに書かれた小さな絵)を
自分の内なる大きな世界(パズルが互いに協力しあってできる大きな絵)
へと広げて行くことができます。
 
自分では発見できない世界を
互いに響きあうことで
ともに発見することが
できるようになるのです。 
 
他者との違いを認め
自分自身の人間関係のなかに多様性を保つことによって
ともに
ひとつの世界を描き
そして響きあえる
仲間と出会って行けるのです。

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Comments(2)

そっかぁ、パズルの例え、分かりやすいですね。
違うことに対する怖れが大きい私は、
相手に合わせて自分を抑えているうちに
自分の感覚がわからなくなっていました。
そして自分と似ている人と関わることが多かったけれど
週間占いのとおり、人間関係が広がってきています。

新月の願い事、前回のを読み返したら7割くらい叶ってましたよ★
ところで今週の射手座にも書いてある“パートナーシップ”とは、協力関係という意味ですか?
自分が元気でハッピーでいること、大事ですよね。
心がけて、今週も愉しみます!

AYAさん、

こんにちは!
 
そうですね。純粋なパズルのピースの
ひとつひとつでみると
別に誰が悪い、誰がいいってことは無いのですが、
でもそこにピース同士の関係性が生まれることで
相性が生まれたり、憎愛色々な感情や思いが
生まれてくるのですよね。
 
自分がどんなピースを知ること
そして相手のピースを受け入れること
それによって他者もよく見えてきますし
自分の一方的な考えや思いにとらわれることなく

本当の意味で違いを乗り越えられて
ひとつになれるのかもしれません。
 
新月の願い事7割はすごいですね!
 
パートナーシップは、まさに協力関係です。
 
今週の射手座は
1:1のしっかりとした信頼関係を
形成することも
大切なテーマとなってきます。

名前ユピテルジョージ 日時May 27, 2009 10:19 AM

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