今日から7月、いよいよ一年の折り返し地点にはいりました。
セッションを通じて感じることが多かったのですが
5月中旬から、6月にかけて
内なるシャドウと向い合う
ということが多かれ少なかれ
あらゆる人にテーマとして
表れていたような感覚を抱いています。
転職や、恋愛、人間関係などにおいて
内なるシャドウと向い合うことで
一見しんどい時期が続いているように思えるような
現象がそれぞれにあわれていたかもしれません。
さて、その流れは
この7月に入ってくると
少し流れが変わってくるように感じています。
というのも闇を受容しただけ
今度はその反対の極である光の局面も
これから徐々に受け取ることになってくるからです。
いよいよ7月に入り
2009年も後半戦にはいってきました。
皆様におかれましても
どうぞ
お体ご自愛されて
素敵な毎日をお送り下さい。


Comments(2)
ユピテルさんのおっしゃる通り、5月中旬から6月末にかけて、まさに内なるシャドウと向き合う時期でした。
それはわたしの中で10数年間あり続けたもので、昨日やっとケジメをつけようと自分で決めたところでした。
あまりにもぴったりで驚いています。
7月になって、公私ともに心機一転です。
どんなことがあるのか、とても楽しみです。
かおりさん、
コメント誠にありがとうございます。
かおりさんにとっても、5、6月は大切な時期だったのですね。
シャドウと向かい合うことで、だんだんとその反対の極にある光にも気づけるようになるのでしょうね。
かおりさんにとってこれからの毎日が更に素敵なものとなりますようにお祈りしています。