Aug27

完璧主義を手放して、毎日を楽しむ。

完璧主義になると
将来の失敗を受け入れられず
肩に力が入り
「◯◯しなければならない」
と無意識に自分に
強いプレッシャーを感じてしまいます。 
  
そんなときの提案として
 
ありのままの自分の実力や
ありのままの自分の能力を認め
受け入れて
 
そしてその中途半端で
完璧ではないけれども
今、自分の出来るベストを尽くす
ということが
 
一番肩の力を抜いて
そして前向きに頑張って行ける
考え方なのかなと思います。
 
完璧主義になってしまう
一番の原因は
 
仕事ややるべきことで出す結果を
自分自身の本来の価値と
同一視してしまうからかもしれません。
 
悪い結果が出ると
それは自分の人間性が駄目だからである
からとか 
 
いい結果をだすことで
自分の人間性が評価される
ということであったりとか。
 
そういったことが
プレッシャーになってくることが
しばしばあると思います。
 
しかしここで大切なことは
いい結果がでても出なくても
本来それとは関係なく
私たちひとりひとりは
価値ある存在であるし
 
自分自身には
出す結果に関係なく
人間的な価値があるし
愛されている。
 
失敗する権利も有るし
うまくいかない権利もある。
 
本当は、自分が出す成果や結果は
自分そのものの人間的な価値とは
全く関係がなく 
 
結果=自分の人間的な価値
という厳しいモノサシに基づいた
完璧主義を手放して
 
中途半端だけど、常に成長していける存在として
いまできることに
ベストを尽くすことが
 
結果的に
肩の力を抜いて
目の前のことに
とりくむことができるコツなのかもしれません。
 
完璧主義を手放して
いまある環境
ありのままの自分の能力を受け入れて
ベストを尽くして行く。
 
そして、そこで出す結果は
自分本来の価値とは何の関係もなく
あくまで
いい結果も悪い結果も
自分が成長する為の
 
正直なフィードバック(成長材料)でしかないと
思うのです。
  
私たちひとりひとりは
そもそも長所も短所もある
中途半端な存在であって
 
でも、だからこそ
完璧(完全無欠)でなくてもいいのです。
 
完璧じゃなくたって
中途半端だって
いまできるベストを尽くせば
最善のものを手に入れることができます。
 
完璧主義を手放して
ありのままの自分を受け入れて
いまできるベストを尽くして行くことで
 
完璧でなければならないというプレッシャーをはねのけて
 
日々楽しく
毎日を自由に
送ることができるのだと
思います。

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Comments(3)

こんばんは!
すごくタイムリーな日記で、驚きました!!
今日、すごくプレッシャーに思う出来事がありました。
本当は、トライしてみたいのに、失敗したり出来ない分からない自分が怖くて・・・踏み出したくない!と、まごまごしてました(笑)
でも、私は私なりにやってきた過去を思い出して〜
やってきた事を私なりに表現すればいい♪
ですよね!
頑張れそうな気がします!
ありがとうございます♪

こんばんは。
すっこくタイムリーな内容で驚きです!!

ここ数ヶ月、「あるがままの自分を受け入れる」ことや「完璧主義を手放す」ということが私の課題で、乗り越えられずにいました。

ユピテルさんの「中途半端を受け入れる」というあたりから自分の考えにも変化がでてきて、今回のブログで、完璧主義を手放す許可をおろせたように思います。

ありのままベストを尽くせばいいんですよね。
上手く言葉に出来ませんが、なんだか脱皮できた感じです(^^)

スッキリして、また前に進めそう!!

いつもわかりやすく文章にして下さりありがとうございます。

これからもユピテルさんのブログ楽しみにしています。

marikoさん、
 
タイムリーな日記だったようでよかったです!
 
等身大の自分で行けば、必要以上のプレッシャーも
はねのけられるかもしれませんね。

頑張ってくださいね♪
 
アスカさん、 
 
タイムリーにリンクしましたね。
 
ブログを読んで、喜んでいただけて
とても嬉しいです。
 
これからもよろしくおねがいします♪

名前ユピテルジョージ 日時August 28, 2009 1:23 PM

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