自分であること
自分を変えなきゃ!
今の自分では駄目だ!
と自分を奮い立たせることは
時に、人生を動かす際の大きな原動力になる
ことは確かでしょう。
しかしそのプレッシャーが大きすぎたり
あるいはことあるごとに口癖のように
繰り返していたとすると
それは自己否定感や
いまここの自分を認めることができない
自己喪失感につながることが
しばしばあります。
こうしたときに大切なことが
自分の感情や
自分の思考
自分の心の傾向性を
よく観察し
そしてそれを否定せずに
ありのままみとめることです。
そして
不完全な自分でも
大丈夫なんだ。
愛される為に
特別な何かをしなくても
実は愛されているのだ
愛に満ちているのだということを
感じてあげることです。
そして不完全な自分に
注がれる愛を受け入れ
そして
自分に価値を見いだしましょう。
あなたがあなたの内側に
価値を見いだせば見いだすほど
(ありのままの自分に
価値を見いだすほどに)
沢山の愛情が
あなたに流れ込んできます。
そうすると不思議なことに
自分の内側にある
不変の愛に
気付きます。
その愛は成長したいという欲求であったり
自分自身を「生きたい」という欲求であったり。
自分ではないものになろうとしても
それは長続きしないでしょう。
大切なことは
自分の内側にある
不変の愛に気付くことです。


Comments(5)
‘不変の愛’…
まだ自分はそれを見付けられていない気がします。
自分のペースを乱されたり、
相手の一言に不満を持ったりしてしまいます。
そして、そんな自分に‘気付く’までは出来るのですが
その感情を認める、とか
愛する…という事がなかなか出来ません。
自己嫌悪に陥ったり、
自己嫌悪を感じたくないから、その感情を見ないふりをしたりします。
…なかなか難しいですね。
そんな自分を、わははと笑い飛ばすくらいになりたいものです。
ユピテルさん!愛だね,愛!!
いろはさん、
いや、わたしも見つけていません。不変の愛。
こうした記事を書いていて矛盾していますが、私も自己嫌悪になったり、自分の感情に気付かなかったりと、日々そんな感じで送っています。
まぁ、そんな私で、そんな感じですが、
まあ、そんな自分を笑い飛ばして行きますか。あはは。
katsuさん、
katsuさん!愛ですね、愛!(笑)
ありがとうございます。
ユピテルさんのお返事に、少し気持ちが楽になりました(*^^)
あまり深く考え過ぎず、固くならず…
軽やかに生きていけるといいな、と思います。
愛ですね!愛!…ですか~~(笑)
どうも、最近いろいろ難しいこと書いていますが、
くつろんでいただければ幸いです。(笑)
自分自身、未消化な内容は、
やっぱりどうしても難しく表現してしまいますね。