自信を持つ為に大切な2ステップ
自分に
自信を持てるようになるには
どうしたらよいのでしょう?
自分に自信を持つというと
なにか傲慢な気がするし
自分って駄目駄目だよー
と思う気もします。
でも、自信を持つときに大切なことは
無理に自分を大きく見せようとすることよりも
自分を信頼すること。
「自」分を「信」頼すること、
が
「自」「信」
に繋がります。
そして自分を信頼する為に大切なこと
それは2つ。
1・こうなりたいという明確なビジョンや目的を持つこと。
2・そしてそれが叶うという前向きな期待感を持つこと。
この2つをやれば
結果的に自己信頼感
つまり「自信」は
増してきます。
そうかんがえると
1と2さえクリアすれば
無理に自分を大きく見せなくても
自信は身につけられるのです。
1については、自分の目標を紙に書き出してみること。
2は、すでに1を手に入れることができた自分をイメージしてみて、
ドキドキワクワクし、想像力を使ってその時の自分を
思い浮かべること。そしてその状態を手に入れることを
義務ではなく、喜び(ワクワク・ドキドキ)として感じられる状態になること。
そうすると自然と目標が達成できるという
自己信頼感が出てきます。
また、2については、
特に明確な根拠がなくてもいいのです。
今、明確な根拠が無くても
ワクワクドキドキして
夢を叶えようと自然に思える自分が
結果的に根拠になればいいのです。
そうすると、周りの状況がそれにあわせて変化して行き
自然に協力者もあらわれて
自分が望む1の結果は自ずから
ついてきます。
この1・2が過去の習慣の中で
自然に身に付く機会があって
根拠が無くても自分を信じられることができる人が
しばしば「自信家」と評されるのですが、
でも、そう考えると
1と2のやりかたさえわかれば
誰だって「自信」を持つことができます、よね。
そういう意味では、
自信を持つって
特別な人にだけに与えられた「感情」ではなくて
だれにでも習得できる
「技術」なのかもしれないと思うのです。








