ロンドン旅行記 「あこがれのアストロロジーショップ」
イギリスについて
まずなによりも楽しみにしていたことのひとつが
本場のアストロロジーの
様々な文献が揃えられている
Astrology Shop!
日本のアミューズメントを中心とした
星占いの文化に
親しんでいる私達にとっては
意外なことですが
イギリスでは
非常に数多くの
(お店のなかだけでもなんと2000-3000冊くらいの)
星占いの書籍が出版されています。
それぞれの内容も
血液型占いや
動物占いのような
大衆向けのアミューズメントではなく
海王星の象徴やそれがもたらす影響について
まるまる一冊書かれた書籍とか
細密なプログレッションのチャートの読み方
などまさに
研究書!
と言った感じ。
丁度私が滞在した日は
英国占星術協会の年次カンファレンスの前日だったので
多くの書籍が
会場販売のため梱包されて運ばれていた為
お店にあったのはその一部だったのですが
それでも、本棚には
それぞれの分野ごとに
数多くの書籍が並んでいて
いやはや
こんなにいっぱいあるのだなーと
改めて感動してしまいました。
数多くある中で私が注目したのは
近代占星術の生みの親である
神智学協会に所属していた
アランレオや
セファリエル
ラファエルと言った
近代占星術の始祖達の
原書。
なぜか、日本では
まだこうした占星術の世界では
非常に重要な書籍が
ほとんど訳されていないのですが
(そういえば占星術の大教典である
プトレマイオスのテトラビブロスも
訳されていないなぁ)
(※まぁ、マニアックな市場なんで
しかたがないんですが)
あるわあるわー
あこがれの占星術家の
書籍が!
ネットなどをつかって
ずっと探していたけれど見つからなかったような
貴重な書籍の原書が
沢山並んでいます。
占星術の学問的な研究にとって
こうした一次資料というのは
とても大切。
なんだかんだでこのお店には
時間をみつけては
ロンドン滞在の2日とも
通い沢山の貴重な書籍を
仕入れてきました。
こちらは、英国占星術協会のカンファレンス会場で
販売されていた書籍の数々!すごい!


Comments(2)
ユピテルさんこんにちは。
楽しいレポート、毎回楽しみにしています。
日本の翻訳業界が本格的に参入していない分野がまだあったとは!!と、
私は違う視点からのアプローチをしたりしています(笑)
というのも、20代の頃、翻訳の勉強をしていたことがあったのです。
占いの本も、原書で読めたら面白いでしょうね。
ところで、先日のワークでかかげた目標について、
最近試しのような出来事がありました。
本当にあなたはこの目標を遂げたいのですか?
そのための努力は惜しみませんか?
そう問われている気がしています。
それでも私は自分を信じるもん!
そんな毎日が楽しいです♪
翻訳の勉強をされていたのですね!すごいですね。
占星術の原書がそのまま翻訳されることは
まだまだ少ないですね。
これはこの領域の学問的な研究が進んでいない(というよりもほとんど扱われていない)ことがその理由だと思います。
学問的な研究が進む=一次資料となる原書が必要となる
ということですから。
ワークの方も、変化があったようでよかったですね。
また時間をおいて、愛情マップの4つのワークを
改めて試してみても
色々な発見があると思いますよ。