ロンドン旅行記 「ともに旅をした仲間」
そうそう、
この仕事をやっていて感じるのですが
若い世代(20代)の男性の占い師というのは
まだ、なかなかいないんですよ。
そんなさなか、
半年ほど前に知り合ったのが
Juno君とSugar君。
(左からJuno君とSugar君)
彼らは非常に面白い活動をしていて
占いと若者文化の融合を
コンセプトとして
クラブのステージで
即興で占いのマイクパフォーマンスを展開したり
複数で一人の人を占うといった
これまでにないユニークなスタイルをもった
占い師ユニット
NOT FOR SALEとして活躍しています。
最近では雑誌ミスティで
鏡リュウジさんとの対談も
しています。すごい。
Sugar とJunoとは
同世代ということもあって
いろいろな話をします。
今回の旅でも
多くの場所を一緒に巡りました。
皆、西洋占星術をつかった占いをするのですが
それぞれに占いに対して
それぞれに違ったアプローチ
違った視点から見ています。
なので同じ場所を巡っても
それぞれの観点からみるので
話していく中でいろいろな発見もあり
これはひとりでめぐるのではまた経験できない
いい部分ですよね。
特に彼らは
これまでにない非常に新しい
占いのアプローチをしているので
(私はいうなればカウンセリングをベースにした
サイキックな占い師ですが
彼らは占いに新しいポップカルチャーとしての
価値を発見し、発信しているクリエイター集団)
一緒に話していると
いろいろな発見があって面白いです。
彼らと話していると
違うアプローチだからこそ
自分の存在意義なんかも
見えてきやすくなります。
仲間って、持つもんです。
彼らNOT FOR SALEによる
今回の旅のレポートが
12月号の雑誌のミスティに
掲載されるみたいです。
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