気持ちがプラスになるものを感じ味わう
大きな夢やビジョンを描くために
とてもいい方法のひとつ。
それは
気持ちがプラスになるものを感じ味わうこと。
青春時代を思い返してみてください。
大好きなミュージシャンの曲を
毎日何度も繰り返し聴いていませんでしたか。
そこでたくさんの感情を感じ
味わいます。
そしてまだ何も経験がない
その時代だからこそ
世界と自分との関係性の中で
自由に自分の将来を思い浮かべることが
できました。
そう、それと一緒で
夢やビジョンを描くということは
あなたのこころの内側に
こうした少女に、少年を
見出すこと。
あなたの内側にいる
少女性、少年性を
大切にすること。
自分の気持ちに
無条件にプラスに働くものをもつことで
いい意味で
根拠のない自信が
出てきます。
少女時代、少年時代のような
大人になった自分が考え、求めるような
「根拠」
のない「夢」、「自信」。
そうしたものが蘇ります。
一見根拠がないように見えて
実は一番その人の人生を物語るのが
その人の少女性、少女性が表現する
この根拠のない夢や自信ではないでしょうか。
人生における、その人自身が歩む物語とも
いえるかもしれません。
自分の内側に
少女性や少年性を保つということは
ある意味では
世界と自分という関係性のなかで
そこに
無限の可能性があることを
担保する要素になるのかもしれません。
そのためには
こどもがこの世界で制限なく自由に遊ぶように
自分のこころのなかに
喜びと楽しみ
プラスの感情を覚えるものを
たくさん味わう時間を持つことです。
そうすることで
自然にあなたの人生のビジョンが
見えてくると思います。








